ツェルト、ワンポール・テント使用に最適な収納時業界最小を誇るエクスペッド・ポールが廃番となります Exped / 4 Section Backcountry Pole エクスペッド 4セクション・バックカントリー・ポール

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Exped / 4 Section Backcountry Pole 
10,290 yen → 8,400 yen 値下げとなります

Sky High Mountain Worksでも人気の抜群の軽量性を誇る4セクションポールが今回ロット分で廃番となり、日本国内でも手に入れられなくなります。残り在庫分のみで最後となりますのでお早めに! 


日本ではまだまだ馴染みが薄いが、スリーピングバッグやテント・ツェルトで有名なスイスのギアメーカーExped(エクスペッド)社が、こんな使い勝手の良いポールも作っている。収納時の方法がブラックダイヤモンドなどのフリックロック方式と比べると少し細かい作業になるので、冬のバックカントリーにはあまりオススメできない。どちらかというと、春夏秋の3シーズンに的したモデルではあるが、超軽量で、おそらく業界では最も小さくコンパクトに畳めるポールである。30-40ℓ以上であればほとんどのパックの中に収納出来てしまうという、驚くべき小ささを誇る4セクションの伸縮ポールなので、山行中の不安なポイントで使用したり、ツェルトやテントのポールとして使用すると考えると、この携帯性はかなりのメリットになるはず。本体素材には航空機や、テントのペグ、スノーシューなどにも使用されている超タフネスぶりで有名な7076-T6アルミ合金仕様。ハンドル部分や、傾斜が目まぐるしく変化するような斜面・トラバース時に便利なミッドセクショングリップにはEVAフォームを採用。ハンドルループにはトラブルの少ないようバックルを使わないシステムが採用されている。


サイズ : 52(収納時)~120cm(最大長) 
重量 : 490g(ペア)

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春夏秋のグローブをしないシーズンであれば、どうってことはないが、収納時のコンパクトさを追求しているために、ボタンを押しこんでスライドさせる最下部の継目部分が操作しづらいのは仕方ないかもしれない。先にあげた点で、冬のバックカントリーには少々使いにくいといった所はこのポイント。ゴツめのグローブをしたままでは、この操作は厳しいものがある。あと、グリップ部分のEVAフォームは雪が付着すると氷結する恐れがあるのでご注意を!やはり、バックカントリー時は、ブラックダイヤモンド社のフリックロックシステムですな。ポールも使い分けです。もちろん、無雪期のハイキング、トレッキングにはこの軽量・コンパクトさは最大の武器になること間違いない。

 

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バスケットが、スノータイプしか付属していないので、下記のBlack Diamondのスペアバスケットを装着するとバッチリ。 



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Black Diamond / Trekking Basket / 420 yen

 


Black Diamond全モデルに標準装備のわずか8g(1ペア) の小径バスケット。
  

 

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Black Dimond / Tip Protector / 420 yen

 

 
トレイルを傷つけないためのマナーとして、これもぜひ装着していただきたい。携帯時に他の荷物を傷つけないため、電車・バスなどの移動時のプロテクターとして、ぜひどうぞ!もちろん、このExpedにも装着可能のわずか25g(1ペア)の軽量仕様。

 

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