トレイルランニング時に最適なエナジーフーズ

IMG_0821.jpg Power Bar/ Gel Blasts/ cola,lemon / 368 yen

 

1パック(60g)で190キロカロリーの食べやすいお菓子のようなソフトなグミ・キャンディ。グミの中には、コーラ・フレーバーは2Xのカフェインリキッド。レモン・テイストは酸っぱいビタミンCリキッドが入っている。走りながらでも一つずつ美味しく補給できる個人的に一番のオススメ。

 

 

IMG_0822.jpg Power Bar / Energy bites / chocolate,oatmeal / 494 yen

 

4ピースで150キロカロリー摂取できるバワーバーを非常に食べ易くしたボール形のパワーバー。1パックに11gものプロテインが入っており、袋もジップロック式になっているので、一度に食べれなくてもちょこちょこと食べる事ができる。ボール形なので、走りながらポイっと口の中に放り込むことができ、かなり便利。夏でも冬でもバー形はイマイチ走りながらでは食べにくかったが、これなら素早く補給することができる。しかも、美味しい!!

 

  

IMG_0823.jpg Midori Anzen / 塩熱飴SPORTS キャンディ / 315 yen

 

普通のキャンディとは異なり、電解質の補給を目的にしているため、ナトリウム、カリウム等の電解質の濃度が一粒一粒非常に高くなっている。 特に、今の暑い季節の炎天下でのトレイルランは大量の汗をかき、ナトリウムやミネラルなどの電解質を失われるので、水分と共にこのようなキャンディででも小まめに身体に入れていくことが必要となる。また、電界質の吸収を高めるグルコースとクエン酸、ビタミンB1、ビタミンCも入っているので疲労回復にも一役買う。味や効果共、要するにポカリスウェットやゲーターレード、アクエリアスなどのスポーツドリンクのキャンディだと思ってもらえればいい。いつでもどこでも気楽に電解質が取れるので、ポケットに入れておけば重宝すること間違いなし!

 


IMG_0699.jpg IMG_0806.jpg 

 

もちろん、カーボショッツ、パワージェル、GUなどのエナジー・ジェルらがメインのエナジーフーズになるのは間違いないのだが、これらだけだと飽きてしまうし、合間に違うフーズを食べたりするとモチベーション維持にも良い。カフェイン入りエナジージェルも集中力低下には抜群の効果を発揮するのは知っておこう。

 

 

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