レンタル・シューズを卒業し、クライミング・シューズを初めてGetするという方に最適なシューズが登場! 5.10 / ROGUE ファイブテン ローグ

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Five Ten / ROGUE / US5.0-11.0 / 12,600 yen


山と渓谷社「ROCK&SNOW」最新号でのクライミングシューズ・レビューにより、かなりの好評価を得たり、海外でもコストパフォーマンスの良さで大人気となり、しばらくの間ソールドアウト状態が続いていたが、やっと再入荷!経験者もあまりの履き心地の良さと快適さ、価格以上の性能でインドアなんかで履いている人も多し。また、サイズ切れする前に急げ!

 

最近は爪先部分が内側に曲がって、土踏まずの部分が盛り上がったいわゆるターンインというタイプのクライミング・シューズが多くリリースされているが、クライミングをやり始めて間もない頃に初めて購入するシューズとしてはクセがあり過ぎて使いにくいものがある。ターンインというタイプのシューズは、傾斜のきつい壁で足がスタンスにかき込みやすくなり、足をうまく残すクライミングをやるための強力なウェポンとしてリリースされたもの。ビギナーのうちは傾斜のきつい壁ではあまり登れないものだし、そうでなくてもクライミング・シューズというのは特殊な靴なのに、ターンインだと痛くてクライミングどころではなくなってしまう。まずはこういうローグのような、クセがなくカッコええシンプルなシューズで、インドアでも外岩でも一足履きつぶす位の登りこみが今後のクライミング・ライフには必要不可欠。

 


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ローグは通常のシューズのようなフラットなソールで、足入れが最高に心地良く、長時間のインドアなどでのトレーニングにも痛みを感じずに登りこみができる。今までのエントリー向けのファイブテン・シューズと比べると、踵ヒール部分のフィット感がもの凄く向上しており、足全体を気持ち良く包んでくれる。2本のベルクロテープも大きめのモノを採用しており、攻めの登りや痛みを感じた時などにも強弱の調節がし易く、フィッティングも自由自在。もちろん、ソールはファイブテン社お得意のステルスC4ラバーという超スティッキーなソールになっており、インドアジムなどではスタンスから足が滑りにくくなり大活躍してくれる。また、インドアに適しているソールが柔らかめのエントリー向けシューズが多く出回っている中、ローグは少し硬めになっているので、外岩のボルダリングなどでも小さいスタンスに立つエッジングも良好。12,600円というお手頃な価格設定だし、インドア&外岩とマルチに使える最初の一足にはベストなシューズと言える。足入れの良さから、マルチピッチなどの長時間履いていなくてはならないアルパイン・クライミングにも最適であろう。

 

 

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