アルコール?それとも、固形燃料派?

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ますます軽量化が進む、カトラリーやバーナーらのクッカー・アイテム。ガス・カートリッジ使用のバーナー類は、ジェット・ボイル、日本未入荷のMSRリアクターで、ひとまず一段落って所。何せ、ゴトクや火が出る部分のパーツの軽量化は行く所まで来ている感じだし、あとは燃料のガス缶の重さだけ。ジェットボイルなどは、熱伝導率を良くして、お湯などを早く沸かし、ガスの燃費を良くする構造なので、長期間のトリップや、低温化でのバックカントリー時に威力を発揮する。


 ただ、Light & Fastなトリップや、日帰りの遊びなどでは、遊びに集中したいので、少しでも荷物を軽量化したいし、ラーメンやお湯で戻すだけの食べ物ならば、重いガス・カートリッジなんて持っていく気にはならない。特に、山の上で肉焼いたり、パスタ作ったりの料理は別にして、フリーズドライ・フードがメインの山行なら、間違いなくこれらのアルコールバーナー、エスビットらの固形燃料バーナーをオススメする。
何がいいって?一番は手にとって、触ってわかるこの軽さ!


Sky high オススメのBackpacking Light.comTitanium Esbit Wing Stoveは,オール・チタンでできた、わずか13グラムのみのストーブ。しかも、どこの山道具屋さんででも手に入る、むかーしからあるエスビットの固形燃料を使用する。日本では、まずなかなか手に入らない代物。まだ、もう少し在庫ありますんで、お早めにどーぞ!


他にも、アルコールが燃料のお馴染みTrangiaや、デザインが男心をくすぐるVargoのアーミーちっくな超軽量アルコール・ストーブたち。燃料のアルコールは、世界中どこでも手に入るもので、薬屋さんなんかでも売っているんで、長期のトリップにも最適。バック・パッカーなんか、一度使ったら癖になりますでー。


先割れスプーンも、いろんなメーカーから出てますが、Vargo,コンパスメーカーのBrunton,REIオリジナルなど、日本未入荷モノが揃ってますんで、人とは違ったものが欲しい方は、店でよく吟味して買ってください。


メーカーで品切れしていた、¥525というコストパフォーマンスが高い、コグランのフォルダ・カップも入荷してます。

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