驚きの4ウェイストレッチにピットジッパー付き超軽量完全防水レインウェア Mountain Hard Wear / Quark Jacket マウンテンハードウェア クオークジャケット

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Mountain Hard Wear / Quark Jacket / S,M,L / 26,250 yen

昨シーズン入荷時はあっという間に完売してしまったオーナー愛用の完全防水透湿性のマウンテンハードウェア超軽量レインウェアが最終入荷!残念ながら、このフード付きの軽量レインはこれで廃番となってしまい、フードなしのスティミュラスジャケットのみしか、以降生産されません。国内&USA在庫をメーカーより残らずいただきました(笑)これを逃すと次に手に入れることは難しいと思います。

S,M,Lサイズすべて完売となりました!

マウンテンハードウェア社が開発した先進の溶接技術Z Weldテクノロジーを惜しみなく採用し、糸を縫製に使用しないおかげで2.5レイヤー完全防水ジャケットなのに、実測値266g(Mサイズ)という驚異的な軽さとなっている。確かに、重量の軽さという点においては、すでにいくつかのブランドではもう少し軽いジャケットがリリースされているが、このクオークの優れている点は、この重量値で、着用時の通気性や快適性を格段にアップさせる脇の下のベンチレーションやハンドポケットが付いていること。

他では珍しいシブい玄人受けするシルバーグレーのInciteというナイロントリコット100%をボディ素材に使用。また、ゴアテックスパックライトなんかと同様のマウンテンハードウェア独自の防水透湿ラミネート素材Conduit(コンデュィット)を使用し、試着して体験していただきたいが、レインウェアなのにハンパない4ウェイのストレッチ性能も兼ね備えている。

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脇の下にはジッパーガレージも付いた止水ジッパーのベンチレーションが搭載され、バックパックのウエストベルトを考慮した高めのハンドポケットも左右2つ付く、これはメッシュポケットになっているので、蒸し暑い夏などにはすべてジッパーを開放することにより、ジャケット内の空気の通りが良くなり、格段に蒸れが軽減される。もちろん、寒い時は、ジャケット内の暖かい空気を逃がさないために裾にはドローコードが左右に2本付いている。

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特筆すべきはそのフードの構造で、マウンテンハードウェアの中でも、エクセルランという商品カテゴリーに属するアイテムだけあり、ハードなランニング時に非常に使いやすく作られている。頭に被って、後ろのドローコードを片手で引っ張るだけで頭に完璧にフィットする。笠変わりにになるツバの部分も絶妙なカットで、フード着用時に左右に顔を向いたりしても全く視界の妨げになることはない。顎や口が当たる部分も抜かりはなく、気持ち良いマイクロシャモアをライニングしたチンガードが付いている。

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Z weld構造は、ジャケット内側を見ていただければ一目瞭然ではあるが、各パーツの繫ぎ目がシームテープと共に実に美しく張り合わされており、腕の裾部分のベルクロもすべて溶接技術で付けられている様にはマウンテンハードウェア社のプロダクツのコダワリが感じられる。それだけに、このフード付きのジャケットの廃番は実に惜しく、何故に?という感じである。来秋冬もこれに相当する後継モデルを発表になってはいない。

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ジャケット内側にもメッシュポケットが搭載されているが、このポケットに本体自体が収納でき、写真の通りにコンパクトに収まってしまう。実はこの写真の状態でSky Highのミニマリストパンツも収納されており、雨の心配がある時やトレイルランニングレース時などは、これを一式パックに入れておけば完璧!

この春Montane社からリリースされた世界最軽量レインプルオーバージャケットSpektr Smockと同Mサイズで約50gほどの違いがあるので、単純に重量のポイントだけを考えると負けてしまうが、ベンチレーション&ハンドポケット、内側ポケットの計5つのジッパー、調節可能なフード、裾の2つのドローコードなど、これだけの機能が付いて50gと考えると、ランニングやハイキング時の快適性を重要視するとコチラがヤバいはず。もちろん、Spektr Smockの機能性が落ちる訳ではないので、個人で最終的にはどこのポイントを重要視するかで決まる訳ではある。いずれにせよ、重量を気にするグラムカウンターのトレイルランナー、ULハイカー、バイカーに確実にレコメンドできる名品あることには間違いない。これからの季節、軽量で快適な完全防水のレインウェアを探している方はぜひどうぞ!



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