今年最終在庫あり!晩秋から初冬のLWハイキング縦走からキャンプとマルチに使える定番寝袋 NANGA ナンガ別注 SHMW / Sky High Bag 300

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Sky High Mountain Works / Sky High Bag 300 / UDD770FP
melograno orange,polinesia blue, kenzia green
short,regular / 37,000 yen+tax
long / 38,500 yen+tax

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こちらのアイテムは送料無料です。

11/16現在、green / regular×3,long×1、orange / short×1、blue / short×1のみ在庫あり。関西周辺の1,000m前後の無雪期秋山登山シーズン、紅葉シーズンに使用したい方はお早めにどうぞ!日本アルプスを除いた、関西周辺の山はこれからが寝るのに心地良いシーズン。ぜひ秋の紅葉を見にLWハイキング縦走やファストパッキングをどうぞ!素材&パーツ見直し、撥水ダウンへの変更と更に軽量化して、SEXY&POPなカラーでアップデートしたSHMW定番スリーピングバッグSky High Bag 300がついに入荷!これからの縦走登山、キャンプ、旅、軽量化志向のファストパッキング、ビーチキャンプや車中泊にも全てのシーンに使えるオールラウンダー3シーズン用スリーピングバッグがこのSHMW定番モデルSky High Bag 300!longはサイズが大きくなるため、10g羽毛増量分価格が少し上がります。価格もほとんどのブランドが上がっていますが、なんとか価格据え置きです。寒がりな方はSOL / Escape BivvyCOCOON / Expedition Linerなどと一緒にご使用いただくと保温力がアップして快適に寝られます!


SHMW大人気の今回でversion5.0となる定番モデルが、さらにアップデートしてNEWリリース!羽毛量は男女に共に様々なシチュエーションで一番使い易い300g封入で、しかも今回より羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンのUDD770FPを使用。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防いでくれる。「湿気を通すが水を吸わない」と正にスリーピングバッグにベストなダウン。シェル素材もNANGAさんでも使用していない、SHMW独自別注のエクスクルーシブ最軽量生地10×10dnナイロンNANO超撥水加工生地へと変更!カラーはどれにしようか迷ってしまうが、元気な女子向けにmelgranoフルーツをイメージしたPOPできれいなオレンジ、自分の好きなハワイやタヒチのきれいな海を連想させるポリネシアブルー、kenziaという葉っぱのきれいな緑をイメージしたグリーンの3色展開。ジッパーカラーもグラデーションとし、ゴム紐は今回は定番ブラックして、なるべく飽きのこない末永く使用できるような落ち着いたSEXY&POPなカラーにしている。

センタージッパーは、前モデルからさらに軽量化と収納時の嵩張りを少なくするために番手の小さいジッパーを使用しており、軽量化と操作性を重要視し上下から開閉できるようにダブルジッパーとしている。

また、コードロックやゴム紐など、その他パーツ類の見直しも行ったおかげでレギュラーサイズで530gと更に軽量化され、3シーズンモデルの業界の中では600gを大幅に切るダントツで軽いモノが出来上がった!1gでも重量を削りたいが、キルトのようにストイックにはなり過ぎず快適な安眠がしたい。ゴアテックスシュラフカバーを持って行かなくても、これ単体で結露もものともしない超撥水加工の寝袋が欲しいという方には正にピッタリなモデル!

女子快適使用温度 / 男子快適使用温度 / 使用可能限界温度:6℃ / 2℃ / -12℃
収納時サイズ:直径12×縦27㎝、スタッフサック重量:15g
重量:short 520gregular 530glong 545g前後 (計測時の湿度などにより多少前後します)
ショートサイズ(最大長203×最大肩幅80cm:身長165cm前後位まで)
レギュラーサイズ(最大長210×最大肩幅80cm:身長175cm前後位まで)
ロングサイズ(最大長228×最大肩幅85cm:身長185cm前後位まで)



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高いクオリティー、永久保証という素晴らしいアフターサービスで、通の間では非常に高い評価を得ている国産シュラフ・メーカーNANGA(ナンガ)に、Sky High Mountain Worksが完全別注。現在のLight&Fastのニーズに合った他では手に入れることはできないスペシャルなスリーピング・バッグ。国内で出回っているシュラフでは、デザインや優美さ、機能性(使い易さ)などのトータル・バランスで満足ができず、ダウンのスペシャリストに頼み込んで作っていただいている。

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ナンガで使用しているダウンは、成熟した水鳥の羽毛を使用しており、国内で洗浄・精製されているため、羽毛本来の温湿度調整機能が非常に高く、丈夫で羽毛特有の臭いのないダウン。 さらにこの羽毛に最新テクノロジーにより超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防着、「湿気を通すが水を吸わない」寝袋に最適なダウンでフィルパワーは770FPとなる。そして、生産工程においても、熟練の職人による丁寧な縫製が行われ、高い機密性・絶妙な仕切りの設定など、長い経験で培われたノウハウが随所に活かされている。

Nangaの羽毛へのコダワリ、独自の特殊加工羽毛についての詳細はコチラ→


IMG_0424_20160607174942ec1.jpg IMG_0421.jpg IMG_0423.jpg melograno orange
melograno orange

IMG_0410.jpg IMG_0411.jpg IMG_0412.jpg polinesia blue
polinesia blue

IMG_0425.jpg IMG_0427_201606071754318cb.jpg IMG_0432_20160607175432dca.jpg kenzia green
kenzia green

キルト構造

ダウン量300g封入シングルキルト構造の最も汎用性の高い3シーズン・モデル。1,500-3,000mクラスの日本アルプス縦走テント泊、山小屋(避難小屋)寝袋泊、車中泊、これからの夏山登山から紅葉狩りの晩秋・初冬、春の残雪期でもビビーやインナーにシルクライナー、または、ウェアリングにてダウン・ジャケットやダウン・パンツを併用すれば極寒期を除けば様々なシチュエーションで使用可能。個人差もあるが、オールマイティに使えるモデルを探している方、最初の寝袋として一個購入したいと考えるならば、羽毛量が200g後半から300g辺りが一番使えるダウン量となるので、この300g封入は山のスキルアップを段階的に上げていくためにBESTなスリーピングバッグになるかと。



撥水テスト映像でも分かるように、表面生地には、非常に強力な超撥水加工NANO tex(ナノテックス)を施した10×10dnナイロンを使用。通気性に富み、最高の快適性・撥水性を兼ね合わせた加工技術。また、外側生地のNANO texだけでなく、内側生地にも同生地をを使用しているので、VBL(Vapor Varrier Liner)就寝時の内側から結露で中身の羽毛が湿気てきたり、濡れるのを防いでくれる。もちろん、NANO texはGore-Texのような防水透湿性のフィルムではなく、あくまでも超撥水加工なので、通気性はバッチリ確保してくれるのでご安心を!これで、羽毛が水に弱いという弱点を克服している。

 

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また、撥水性が良いということは防汚性も良いということで、身体の汗や油、自然の泥汚れもかなり付着しにくい。また、この撥水加工技術は永久的加工になるので、耐久性にも優れ、洗濯回数を重ねても全く撥水能力というのが衰えない。合わせて、素材の風合いの変化がなく、柔らかさや通気性もそのまま。

 

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こんな画期的な撥水・撥油・防汚加工のおかげで、これからはテントの結露、ツェルト時の地面の夜露などで、シュラフを濡らす心配がなくなる。今まで、重いゴア・テックスのシュラフ・カバーを山行に持っていたのにも関わらず、シュラフ・カバーとシュラフ本体の間に結露が生じて、シュラフ本体が濡れてしまうといった現象を体験した事はないだろうか?このSky High Bagを使うことで、シュラフ・カバーを使う必要も無くなるし、軽量化も図れ、ダウン・シュラフが水に濡れる心配をしなくてもいい。(注:縫目をシームしている訳ではないので、完全防水ではありません。あくまでも超撥水とお考えください)

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そして、この表面超撥水加工の生地だけでも十分過ぎる程に結露などの水対策になっているが、今回のアップデートversionからUDD(Ultra Dry Down)という羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウンのUDD770FPを使用。羽毛と撥水剤の樹脂を分子レベルで結合している為細かな粒子の壁を作ることにより水の分子の侵入を防いでくれる。「湿気を通すが水を吸わない」と正にスリーピングバッグにベストな羽毛。表面生地+撥水ダウンとこのダブル効果により、湿度や雨の多い時期の山行でも水濡れを心配せずに使用できるはずである。

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各ブランドの一部のモデルで採用されているが、国内外問わずあまり見かけないセンター・ジッパー。ほとんどのシュラフは左右どちらかにファスナーが付いているが、サイドに付いているとジッパーの開閉がしずらく、温度調節もあまり容易とは言えない。過去にジッパーの開閉途中で引っかかったりした経験はないだろうか?このセンター・ジッパーを採用することで、見事にこのわずらわしさが解消。また、上下から開閉可能なダブルジッパーを採用しているので、足だけ出したり、お腹だけかけたりと自由自在。暑いシーズンなどではジッパーを全開にしひっくり返すことで、キルト掛け布団のように使用できる!ハードコアな山行から、オートキャンプ、国内外の旅行、車中泊、フェスまで幅広く使える。

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センタージッパーであると、よく温かい空気が上に逃げていかないのかと質問を受けるが、シュラフ内の暖気が上に逃げたり、ジッパーの隙間から冷気が入り込んでしまわないように、ジッパー横にはきちんとドラフトチューブを設けているので、保温力をきちんと保ってくれる。ダブル・ジッパーなので寝ている途中で暑くなってきても、下のジッパーだけ開ければ容易に足が出せ、ベンチレーションとしてシュラフ内の温度調節ができる。 寝相が悪い人でも上半身がはだけたり、足だけ外に出ていても、お腹だけはきちんとシュラフに入っていればお腹も冷えて痛くならないはず。


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コードロックの付いたブラックの細く軽量なドローコード(ゴム紐)を使用しておりシュラフ内の温度、頭部へのフィット感を容易に調節可能。

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シュラフが湿気てたり、汗をかいた場合はジッパーを全開にし、最下部にあるループに引っ掛けて干して日光消毒すれば速攻で乾いてしまうし、洗濯するよりも簡単で実は一番強力な殺菌方法でもある。また、今回のアップデートでは、今までは表のみにループを付けていたが、自分自身の使用で寝袋のほとんどは就寝時にかいた汗や内側の湿気を取り除きたい場合がほとんどだったので、今回より内側にも2つのループを追加して寝袋の表裏ときちんと乾かすことが可能になった。ちょっとした点ではあるが、これがトリップ中には大きなポイントになる。天気が良い時に干しておけば内側の生地が太陽光をバッチリ吸収し、夜の就寝時には暖かくヌクヌクで快眠できるんですよ!

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付属のスタッフ・サックは、コードロックが付いた便利なダブル・ドローコード仕様なので、通常のスタッフ・サックに比べ、ナルゲンボトルの少し大きいくらいのサイズで、圧倒的に小さくコンパクトに収納できる。

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一段階目のドロー・コードを引いただけでも、かなりコンパクトになってしまうが、二段階目のコードを引くと、さらに、こんなに小さくなってしまう。

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Klymit / Inertia O Zone UL Minimalistとの相性もバッチリ!幅広サイズなこのSky High Bag 300にこれまた幅広なインフレータブルパッドとの併用でLightweight志向のギア組み合わせなのに快適に安眠できる!



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NANGAの羽毛が安全で安心なワケ。
NANGAの羽毛は、国内精製羽毛だから安心で安全。


ナンガの羽毛製品に使われる原料羽毛は、100%海外からの高品質原毛を輸入しています。これらの原毛は正しい方法で洗浄処理され衛生的でなければいけません。 ナンガの羽毛製品は良質な原料の見極めと、優れた検査 技術をもち、最新設備で大量の清水と長年の確かな経験、管理の中で洗浄する国内精製羽毛です。国内精製羽毛は薬品処理などをしなくても高度な技術、設備、ノウハウなどトータル的に優れており、天然素材である羽毛の性能を最大限に生かしたキレイで嵩高であり、ダウン率の安定した高品質の羽毛を供給します。

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SEKマーク

ナンガのダウンは全て国内で洗浄し、高温・オゾン処理と2つの工程で殺菌処理をし、臭いの元となる脂肪酸を完全に除去。加えて細菌の繁殖を防ぐ防菌防臭加工を施しています。このような幾度もの処理によりナンガのシュラフはJIS規格に適合しています。

SEKマーク商品は次の3つを約束します。
1. 抗菌防臭効果  2. 効果の耐久性(耐洗濯性)
3. 加工の安全性

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原産国証明

弊社のダウン製品にはダウンの原産国証明をお付けいたしております。これは弊社のダウンはヨーロッパ産のみを使用している証明でございます。

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永久保証
Made in JAPANのなせる技
ナンガのシュラフであれば、
無料にて修理させていただきます。


ナンガのダウンシュラフは修理費用を無料で、しかも、期間を限定せずに、永久に保証いたします。なぜこのような保証ができるのか? それは、ナンガが長年にわたるダウンシュラフの生産を通じて得た、独自のノウハウと、数々の実績による自信があるからなのです。

※永久保証は、ダウンシュラフのみ有効です。
※送料はお客様のご負担となりますので、ご了承ください。
※永久保証に関する詳しい情報はホームページにてご確認ください。
メールフォームでのお問い合わせ
SHMWモデルの製品ももちろん全て保証対応ですので、お気軽にお問い合わせください。

すべてのモデルにおいて永久保証となり、修理にかかる縫製代金は無料。 どうしてもハードな環境下ではシュラフも傷みがち。アウターが破れたりランタンやタバコで焦がしたり。そんなときはアフターケアも万全のNANGAまで、ご一報下さい。(ただし、修理代、送料ともお客様のご負担となります)


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洗ってこそ、ダウンシュラフなんです。
シュラフは洗ってはいけない!と思っていませんか?


ほとんどの登山者が今やダウンシュラフを使用しているにもかかわらず、汚れていてもなんとなく「保温性が下がりそう」、「高価なモノだから洗うなんてコワい」という方が多いのではないでしょうか。実は汗や油でダウンがくっついてしまっているものを、洗うことにより、もとのホワホワのダウンによみがえります。毎回洗う必要はないですが、汚れたら洗う方がシュラフのため、そして、あなたのためになります。汚れたシュラフで我慢して寝ていても快適ではないですもんね。そこで正しいダウン シュラフの洗い方を紹介します。

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