インナーがクールマックスからメリノウールへ変更となり再入荷しました! SealSkinz / Thin Ankle Length Socks  シールスキンズ シンアンクルレングスソックス

sukinzu_01.jpg



DSC07093.jpg DSC07094.jpg DSC07096.jpg

SealSkinz / Thin Ankle Length Socks / black / S,M,L / 3,990 yen

インナーがクールマックス素材からメリノウールへ変更となりマイナーチェンジして、再入荷しました!UTMF&STYの雨対策にかなりオススメ。買い逃していた方はお早めに!

完全防水と通気性の機能を持つソックスとグローブをリリースする世界唯一のUKブランドSealSkinz®(シールスキンズ)。ソックスだけでもいくつかのモデルがあるが、日本の環境、特にここ関西などの標高が低い山においてはソックス自体の厚みや重さがありイマイチ使用時期などが少なかった。そこで、NEWプロダクツとしてオススメなのが、ウルトライト・アンクルソックス。名前の通り、SealSkinzの製品群の中では、片足39g(M size)という最も軽量で薄めなモデルとなる。それでも、一番表側は耐磨耗繊維、次に汗を蒸発させる通気性と外部からの水を侵入させない機能を合わせ持つMVT繊維、肌に当たる部分はお馴染みのデュポン社COOLMAX繊維を使用しているので吸湿速乾性能もバツグン。SealSkinz®を着けることで、動画の通りに足回りを完全防水かつドライにさせ、ハイキング、トレッキングなどの縦走登山、トレイルランニング、MTB、ロードバイク楽しむことができる。また、片足39g両足78gのコイツを持ち歩くだけで素晴らしい保険となるはず!

DSC07107.jpg DSC07109.jpg DSC07111.jpg

日本では多くの方々が雨の日や寒い気候でのアウトドア・アクティビティ時にはゴアテックス内蔵シューズを履いていることと思うが、もし、長時間・長距離にわたって続くアクティビティであれば、雨が止んだり、途中で天気が晴れたりした時は、シューズ内の蒸れを感じていた方は多いはず。ウェアのレイヤリングと同じ考え方で、足回りも天気が良ければメッシュの通気性が良いシューズを使用し、天気が悪くなってくれば、足の保温と防水のためにこのソックスを着ければ、細かい温度調節が可能となる。特に、トレイルランニングやバイクライディングなどはハイキングより多大な汗をかき非常に高い通気性が必要になり、とてもゴアテックスの通気性では追いつかない。

DSC07103.jpg DSC07104.jpg DSC07105.jpg DSC07106.jpg  

オススメの使い方としては、アクティビティを始める前から雨が降っていたり、その前から雨が降っていてトレイル上が泥まみれや水たまりが多くあり足下を濡らしたくない時は、最初からこのソックスを履いておけば良し。これから、山行に入る場合は足下の保温や防水の保険としてパックに忍ばせておけば良し。また、ツェルトやテント泊などの宿泊を伴う場合は、コレを就寝用の保温ソックスとして使用すれば、少し足を蒸れさせてちょっとしたVBLシステム(Vapor Barrier System)で足の指先を冷えさせないようにすることが可能。夜間の夜露対策や、雨も降っていないのに、朝早い出発の山行には笹が生い茂ったトレイルで足がビショ濡れになり、寒い思いをした経験がある人も多いはずだが、そんな時はコレを着けていれば全く問題無し!

個人差もあるが、もし、これ単体で保温性が足りないようであれば、このソックス内は濡れる事がないので、下に通常のウールソックスや五本指ソックスを併用してあげればOK!また、この重ね着の方法であれば、ゲイターや簡易アイゼンかスパイクなどと併用すればスノーランニングが楽しめる。きっと、六甲山なんかの低山でもこのスタイルを覚えたら雪が待ち遠しくてたまらなくなるはず。



sukinzu_02.jpg

SealSkinzの構造としては、三層構造になっており、1番目の最上部はシューズの摩擦などに対応させるために耐磨耗繊維を使用し、二番目には、完全防水かつ汗を蒸発させ通気性を持つMVT層、肌に直接当たる三番目には、バツグンの吸湿速乾性を持つデュポン社COOLMAX繊維を使用している。

自分は今はメイン・アクティビティが、トレイルランニングやスピーディに山を進むファストパッキングであるが、正直、自分もコレを着けて走ってみるまでは、通常のハイキングならそこそこ蒸れないで使用できるだろうが、スピードが伴うランニングなどでは、完全防水といったら蒸れてしょうがないんではなかろうか?と甘くみていたが、先日の湿度の高かったハセツネを含め、春の果無山脈縦走路、夏の大峰奥駆道、秋の槍・穂高ー常念岳ー徳本峠などのべ200キロ以上に渉る長距離山行テストの結果、日本の雨が多く湿度が高い気候でも十分に使用でき、汗を大量にかくハードコアな山行でも強力なウェポンとなることが分かった。バッチリおすすめできるアイテムですぞ!


トラックバック

トラックバックURL:
http://skyhighmw.blog112.fc2.com/tb.php/945-24a507c6

FC2Ad