これからの寒くなる季節に汗冷えし難い定番ベースレイヤーに新色入荷! Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS

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身長178cm、体重69kg、胸囲91cmの男性でMサイズを着用

Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS / pilot gray,triton blue,rhodel(2017spring/summer color) / S,M / 12,000 yen+tax

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Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS / rhodel / S,M / 12,000 yen+tax
旧カラーにつき30%OFF 8,400 yen+tax

毎年SHMWでは秋冬から春先にかけて大PUSHしている個人的にも一番好きで常に着ているベースレイヤー。これからの寒くなる季節に汗冷えを抑えてくれ、正にマウンテンランニングやスピードハイキングやファストパッカーのための正装(笑)見た目では言われないと全く気づかないとは思うが、昨年からPhaseシリーズで汗冷え制御や汗の拡散を素早くしてくれるキーとなっていたポリプロピレンの糸から半永久的に続く撥水加工のポリエステル繊維を開発して変更となっており、より嫌なニオイや汗冷えを抑えてくれ大きなアップデートとなっている。毎年、寒くなってからだと、お好みのサイズやカラーが店頭&メーカー共に在庫が無くなるので、今年は狙っている方はお早めにどうぞ!明るくきれいなrhodelというグリーンは前のカラーにつき

「PHASE」シリーズリニューアル!これまではポリプロピレンを使用していたが、よりドライで快適な着心地を目指し、Arc'teryxと日本の誇る繊維メーカーTEIJIN(テイジン)と全く新しいポリエステル100%の生地“Phasic™”を共同開発!

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“Phasic™”は、生地内側の汗を表面へ吸い上げる役目の糸と、疎水性の全く吸水性がない糸の二種類のポリエステルで構成されており、この二つの繊維を組み合わせることで汗や湿度などの水分の拡散を高め、アクティビティ中や休憩時であっても汗冷えを少なくさせ、常にドライな快適な着心地を提供してくれる。また、ポリプロピレンからポリエステル100%への変更により、より製品のカラー自体の発色が良くなり、消臭効果、肌触りを向上させている。

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寒いシーズンにおいては日本でも完全に定番化したアークテリクスの汗冷えの少ないPhasicベースレイヤー。数種類あるPhasicモデルの中で、秋冬時において一番オールラウンダーに使えるモデルがこのPhase AR。ボディ全体にPhasic™ AR生地を使用し、脇下部分にPhasic™ SL 素材を配しハイブリッド マッピングを採用。脇下部分にはガゼットを入れてあるので、岩場での手を上げる動作においても全く支障がない。糸の織り方によるメカニカルストレッチとフラットロック糸の縫製により、身体にぴったりフィットし、着る人の見た目もスッキリさせてくれる。同時に、ハードなランニングにおいても素早く汗を吸い取り、湿気を逃がして効率的な換気を行ってくれる。寒暖の差が激しい秋冬でも実に優れた温度調節機能を提供してくれるのがこのPhase AR(AllRound)なのである。




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全サイズ在庫あり!ハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにオススメな通気性ダントツの完全防水レインパンツ Teton Bros. / Breath Pant

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身長177cm、体重70kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを穿いています。

Teton Bros. / Breath Pant / XS,S,M,L / 22,000 yen+Tax

9/12現在、女子向けサイズのXSサイズから、男性向けのS,Mサイズと在庫あり!探していた方は是非!標高が高いアルプスエリアにてはランパンやハイキングパンツの上からの保温着としてのオーバーパンツに、また、パンツ自体のフォルムが非常に美しいので、ハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにそのまま穿いて、街に下りてきても全く違和感なし。レインパンツとは思えないスタイリッシュなフォルムで、同社のTsurugi Jacket同素材のNeo-Shell完全防水で通気性が高いので、Tsurugiを気に入ってる方はマストです!

非常に軽量でシンプルな完全防水透湿パンツを探していたがなかな見つからなかったため、Teton Bros.さんにお願いし、Lotusさんと共に意見を出し合い完成したマウンテンランニングカテゴリーのレインパンツがこのブレスパンツ!軽量且つ、透湿性の良いNeoShellを採用。軽さ、通気性の良さ、ランニング時にも対応する膝周りの動き易さ、完全防水レインパンツとは思えない程の動きやすさで、通常のクライミングやトレッキングパンツの感覚でずっと穿ける。

一番の特徴はやはりNeoShellというPOLARTEC社の作り出すメンブレンを使用し、完全防水透湿レインパンツとしては、業界最軽量で作られているポイント。耐水圧10,000mmはGORE-TEXと比較すると数値データ的には落ちるが、完全防水という数値で考えでも十分過ぎる値で、特筆すべきは、透湿性20,000mmという通気性であろう。ポリウレタンメンブレンを使っていて内側にトリコットメッシュを使用している3レイヤーとなっており、GORE-TEXやeVentを遥かに超える透湿性能を誇る。GORE-TEXの場合は全く風を通さないという点がメリットにもなっているが、運動量の高いアクティビティにおいては、逆にその風を通さないというポイントがジャケット内で結露をおこすというデメリットにもなる。その点、このNeoShellは僅かではあるが風を通すというメンブレンなので、その点が動きの激しいマウンテンランニングなどの心臓を使うアクティビティ時にはメリットとなっている。

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普段の街使いやモーターバイク通勤などであると、どうしても耐水圧や防水性というポイントに重点をおくことになるが、登山や心臓を使った有酸素運動、雪山登山のラッセルなどは防水性は10,000mmもあれば十分、むしろ、ある程度、風が通ってくれて通気してくれジャケット内で蒸れずにベースレイヤーが汗で濡れないという事を重要視する方が多い。また、シェルジャケットを何回も着脱するのが面倒、着っぱなしでパックを背負って動き続けても汗をかきにくい方がベターだと考えるコアユーザーは多い。こんな熱量の高いマウンテンランニング、スノーシューイング、ハイクアップの多いバックカントリースキー&スノーボードをアツく楽しんでいられる方には、実に頼もしいメンブレンである。裏返しにしたら分かるが、きれいに全ての縫い目がシームされており、完璧な完全防水となっている。


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コットンライクな風合いで気持ち良い湿度が高く暑い気候に最適なタンク Arc'teryx / Cormac Sleeveless

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Arc'teryx / Cormac Sleeveless / planktonic(green),rigel(blue),janus(gray) / S,M / 7,000 yen+tax

7/4現在、カラーによってはMサイズが店頭、メーカー在庫共に完売しています。暑い日が続き、一気にタンクに注目されるシーズンになってきたので、お好みのカラーはお早めに!

アークテリクス独自素材のOstria™ という100%ポリエステル生地が柔らかく、まるで使い込んだ天然素材のような肌触りで非常に心地良い。この生地は織り方により、高温多湿のコンディションにおいても、空気と湿気をコントロールし、真夏のランニングでも快適に着用できるコンセプト。生地自体の軽量さはもちろんだが、UPF50+の日差し保護効果もあり。ストレッチも全ての方向に伸びるので、ハードな動きも何でもこなせる。

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化繊100%とは思えないソフトな着心地で、しかも見た目のフォルムがテクニカルではないので、ランニングだけでなく、夏の暑い日の普段着はもちろんハイキングからボルダリングにも最適!特にインドアクライミングジムでのボルダリングトレーニングにはTシャツより、袖が無いことでムーブのし易さも抜群で、通気性も高いのでオーバーヒートし難く快適!トレイルランニング系のレーシーなタンクのリリースが多い中、こういう多くのマウンテンアクティビティで着用できるデザインや機能性はアークテリクスらしいし、他のブランドではありそうでない。



暑い夏に最適な超軽量快適イージーパンツ&ショーツ在庫あり! AXESQUIN / アヲネロ&アヲネロショート

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身長177cm、体重70kg、ウエスト30inchの男性がLサイズ着用。Mサイズもウエスト的には全然穿けますがゆったりしたシルエットが良いのでLサイズを履いています。女性もS,M辺りが穿けます!

AXESQUIN / アヲネロ / オリーブネズミ(olive green)、テツコン(navy) / S,M,L / 9,800 yen+tax

4/7現在、2カラー共に在庫あり

40dn×50dnの高密度リップストップナイロン生地で、薄いのにも関わらず耐久性のあるナイロン100%で作りあげた8-9分丈の暑い季節にサラリと穿ける超軽快パンツが登場!Mサイズで僅か110gという超軽量さで、何と言っても、穿いたら誰もが納得する生地のベトつかないサラサラ感が素晴らしい!穿くだけで涼しく過ごせ、関西のような湿度が高い場所でも快適に過ごせる。他の生地と比較するとパンツのシルエット的にも意図してあるだろうが、生地自体が肌に当たる面積が少ないおかげで、汗をかいたりしてもベトついて張りつかず通気性を確保している。また、炎天下での海沿いを歩いたり、木々などの遮るものがないようなハイキングでも、紫外線遮蔽率97.5%以上のUPF50+という嬉しい生地なので、有害な紫外線をバッチリカットしてくれ、ハイキング中はもちろんハードに走った後や波乗りの前後でもリラックスウェアとして実に穿きやすい!

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何気に嵩張るナイロンベルトを排除したスッキリしたウェスト周りで、普段着としても、ハイキングなどの行動中にも非常に使いやすい位置に両側にサイドポケットあり!ケータイや行動食はもちろん地図まで入るが、生地が薄手なのであんまり入れ過ぎると歩き難くなるので注意(笑)パッと見はSHMWでも大人気のHOUDINI / Swift Pantsに似ているように見えるが、実は古来日本を代表する山着のデザインを取り入れたこのパンツ独特のシルエットで個性的でもある。個人的にはウェストのシンプルさと生地の気持ち良さと軽快さ軽量さで、歩きから普段着、寝間着と一日中着ている程かなり気に入っている(笑)写真でも分かるように、深い股の大きなマチにより動き易さがハンパない。 また、裾も動きによる擦れを軽減するために細くなっている。


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2017新色入荷!ハイクからトレイルラン、ボルダリングといつでも何処でも穿ける軽量快適ショーツ HOUDINI / Crux Shorts


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身長177cm、体重68kg、ウエスト30inchの男性がSサイズを着用しています。

HOUDINI / Crux Shorts / tide blue,backbeat brown / XS,S,M / 13,000 yen+tax

5/25現在、在庫あり!毎年の夏に穿きたくなる定番ショーツに2017年新色登場!SHMWでは合わせやすいカラーをセレクト。涼しげなコーディネートしやすいタイドブルーに、渋いバックビートブラウンと二色欲しくなってしまう。

ここまで軽くて穿き心地の良いショーツが今までにあっただろうか?このブログで記事を読むより、店頭で実際に穿いてその心地良さを実感していただくのが一番なのだが、あまりの気持ち良さにアクティビティ時はもちろん、普段着のデイリーユースから寝間着にも穿いてしまうほどのヤバい心地良さをもったショーツ。CruxとはどこかのCOREクライミングジムの名前にもなっているが(笑)クライマー間では、ボルダリングでもロープクライミングでも、課題やルート上においての一番難しいセクションのことをクラックスと言っており、そんなハードなムーブを要求されるセクションにおいてもストレスなく足を上げたりと快適に身体を動かすことができるようにネーミングされたショーツ。短過ぎず長過ぎずの絶妙な丈の長さなので、ボルダリング、スクランブリングはもちろん、ハイク&ラン、トレイルランニング、スピードハイキングと様々なアクティビティに対応できるマルチショーツ。

同素材Liquid Rock生地を採用したLiquid Rock Pants & Shortsもオススメ!詳細記事はコチラ→

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まず、何が良いって、他アイテムでも使用されているLiquid Rock生地というHOUDINI独自のナイロン93%&ポリウレタン7%の丈夫な高密度織り生地を採用している点でホンマに最高な生地。動きに全くストレスがかからない2wayストレッチで薄くて非常に軽量生地なのに驚くべき耐久性と速乾性に優れている。触ればすぐに分かるはずだが、これが価格も超高級生地のようです(笑)ハンドポケットに手を突っ込んでいても写真のようにビーンと伸びても、もちろん生地が伸び切ったもんまにはならない。また、これだけ軽量生地なので、濡れても旅先で洗ってもビックリする程速攻で乾いてしまいます!


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春夏カラー新色入荷!マウンテンランニング、ファストパッキング、ボルダリングに最適な薄手ハイブリッドメリノウール! Arc'teryx / Pelion Comp Shirt SS,Polo

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Arc'teryx / Pelion Comp Shirt SS / cypress(green),magnet(gray) / S,M / 13,000 yen+tax

身長177cm、体重69kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用

個人的にもアルプス山行などのファストパッキング、クライミング、ボルダリングなどでは一番愛用しているTシャツ。昨年発売からSHMWでも非常に好評だったPelion Compショートスリーブが春夏ロット分で新色と共に極少量のみ入荷!これからの春夏の季節に活躍するメリノウール。特にファストパッキングや縦走登山などの連日の山行や通常の旅でも臭くならないので着替え要らず。

4/10現在、cypress / S×1,M×1、magnet  / S×1のみ在庫あり。あとは下記でも紹介している同素材で普段着からハイク、ボルダーとオールマイティに着れるポロシャツタイプのbamboo / Mサイズのみ在庫あり。メーカーのフリー在庫も既に完売です!


ハイブリッドウールの素材の凄さは別記しているロングスリーブシャツ blog post➡︎をよくお読みいただくとして、ロングスリーブはどちらかというとハイキングやトレッキング、藪漕ぎありのバリエーションなどかなり山シャツ的な使い方にオススメだが、このショートスリーブはハイキングよりもっと熱量の高いスピードハイキングやファストパッキング、ボルダリングやクライミングに是非ともオススメしたい名品!とにかく、メリノウールファンには是非ともこの生地を手に取って実際に試着していただきたい。まず、言われないと間違いなくメリノウール100%にしか思えないほど薄手で肌さわりが抜群!もちろん、これで連日の山行時での嫌な臭いも気にしなくて良い!

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ボディ全体はロングスリーブシャツ同様のナイロンコアハイブリッドメリノウールNucliex™で、ショートスリーブは肩部分のみに耐久性の高いAlatorre™ 素材で補強している。これにより、マウンテンランニング時のパックを背負った時の摩擦によりほぼ必ず起きるメリノウールのピリングを防ぐことができる。長時間のファストパッキングやOMMレースなどメリノウール素材が効果を発揮するシチュエーションには間違いない!ボルダリング時のクラッシュパッドを背負ってのアプローチや課題間の移動、ロープやナチュプロなどの重い荷物が肩に食い込むロープクライミングにも大いに助かる。こんな大胆なハイブリッドの仕方はArc'teryxらしく、ありそうでなかった実に革新的でこういうのがリリースされるからArc'teryxさんは大きくなってもいつまでも目が離せない。


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春から秋にかけて毎日着れるスウェットパーカスタイルの薄手ストレッチフリースフーディ Arc'teryx / Adahy Hoody



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身長177cm、体重68kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用

Arc'teryx / Adahy Hoody / nocturne(navy),amazon(green),black / S,M / 17,000 yen+tax

4/9現在、amazon / M×1、black / S×1のみ在庫あり。メーカーフリー在庫はすでにソールドアウトにつきお早めに!

アークテリクスのスノーカテゴリーWhite Lineの隠れた名品Stryka Hoodyというアイテムがあるのだが、個人的にはこの薄さ具合、生地感などが気に入って過去にSHMWでもPUSHしていた。ただ、如何せん温度調整や着脱に便利なセンタージッパーが全く無く、手を突っ込むハンドポケットも無かったので、イマイチ実際の山での使用やオフ時の普段着にも着づらくなって着用率が下がっていた。そこで、今回のこのAdahy Hoodyの登場!フォルムはシンプルイズベストなプレーンなスウェットパーカスタイルでフルオープンできるメインジッパーがあり、両手を突っ込めるハンドポケットあり。これぞ待ちに待った使える実用的なスタイル!Arc'teryx独自生地のTorrentストレッチフリースという84% polyester +16% elastaneの生地が素晴らしい!タンクやTシャツの上から素肌にも着用したくなるソフトなジャージニットの着心地の良さ。おまけに生地の最終工程においては数日間の旅でも臭くならないようにPolygiene®加工が施してあるのが嬉しい。もちろん、バックカントリーのハイキングやバックパッキング、クライミングなどのアクティビティにおいて使えるように、汗抜けの良さもあり、これだけ薄い生地なのに表面の生地の耐久性がGOOD!そこそこハードな行動においても、引っかけやピリングなどにもかなり強いので安心して使える。動きにおいてもフルストレッチ仕様につき、激しいボルダリングでも全くもって動きに支障がない!

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あまりにソフトで気持ち良い生地のために、アクティビティ時もオフも寝る時の寝間着にもついつい着てしまう(笑)


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オーバーヒートしない薄手パワーウールロングスリーブ Teton Bros. / Power Wool Base Lite Long Sleeve

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身長177cm、体重69kg、胸囲92cm、ウエスト30inchの男性がLサイズを着用

Teton Bros. / M's Power Wool Base Lite Long Sleeve / S,M,L / 10,000 yen+tax

3/24現在、全てのサイズ在庫あり。これからの季節に最適な薄手パワーウールのロングスリーブ。冬向けのパワーウールより、風を通しやすいので暖かい季節に蒸れずに快適に着用できる。また、丸首のプレーンなロングスリーブで、かなり生地が心地良く、汗をかいてもニオイを気にせず、汗冷えもし難いので仕事から街着でも着たくなる。臭くなり難いメリノウール仕様だけにオーバーナイトを要するファストパッキングや縦走にもピッタリ!

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昨シーズンに素材の機能性の良さで口コミで広がり大ヒットしたPOLARTEC社が開発したメリノウールとポリエステルのハイブリッド生地Power Wool。今回は春夏や熱量の高いアクティビティ向けにより薄手の通気性の高いPower Wool生地がNEWリリース!そして、Teotn Bros.でもMountain Running Elevation 1000シリーズにピッタリなアイテムを作り出した!


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クライマーを唸らせるギミック満載の普段から穿きたくなる耐久性抜群な軽量テクニカルクライミングパンツ Patagonia / RPS Rock Pants

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身長177cm、体重68kg、ウエスト30icnhの男性がbufflao greenの30inchを着用。外の岩場で撮影しており、太陽の光でパンツのカラーが明るく見えます。室内だとオリーブに近いグリーンに見えます。

Patagonia / RPS Rock Pants / bufflo green,big sur blue / 28inch,30,31 / 12,000 yen+tax

3/21現在、2カラー共に各サイズ一本ずつ在庫あり。メーカー在庫はカラーによってすでに完売。ちなみに29inchは生産なしです。

アメリカではジャンケンを(RPS)Rock, Paper, Scissorsというが、そんな洒落っ気のあるネーミングのクライミングパンツがこのRPSロックパンツ。パタゴニアでは昔からClassicなバギーズやスタンドアップパンツ、GiⅡパンツなどがクライミング時の定番パンツとして愛されているが、個人的に最新素材で、現代の山スタイルで本当に使えるパンツ、機能性を重要視したら、パタゴニアの製品の中でこのパンツを間違いなくオススメする。軽量で穿きやすく、且つ耐久性があり、高温多湿な気候でも蒸れにくいパンツは実際ありそうでない。しかも、シンプルな中にも細かい所にクライマーらしいギミックが隠されているのがニクい。

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52% nylon+48% polyesterの素材構成で、化繊100%の速乾性バツグンなのでこれからの暑い季節でもバッチリ!メカニカルストレッチ織りで、クライミング時に重要な膝部分や股部分は立体裁断されており、ハードなムーブでも全く動きに支障がない。もちろん、パタゴニアお得意のDWR (durable water repellent) 撥水加工が施されているので、多少の雨や汗、汚れは全然弾いてくれる。お尻の二つのポケットはクライミング時や座った時の耐久性を向上させてくれている。右横のジッパーポケットもI-phone7も収納できる大きさで、しかもモノを収納した状態でハーネスを着用して、クライミングしても全く邪魔にならない配置となっている。これはクライマーが正にクライマーのために考えたパンツだと穿いてあらためて感じるはず。


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寒暖の差が激しい春やロングレースでも汗冷えし難い快適なベースレイヤー再入荷!  Arc'teryx / Phase SL Crew SS



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身長178cm、体重70kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用しています

Arc'teryx / Motus Crew SS / nautic grey / S,M / 8,000 yen+tax

3/4現在、S,Mサイズ共に在庫あり。いよいよ春が来ましたね!晴れた日中は気温が上がり、真面目にマウンテンランニングに取り組んでいる方は熱量が高く、半袖Tシャツの使用が一気に増えると思います。ただ、半袖でも素材によって全く違う特性を持っており、朝晩のスタート時、標高が上がった時の六甲縦走路など、汗冷えを防ぎたいと思っている方にはコレを間違いなくオススメします!暑がりな熱量の高い方、朝晩の寒暖の差が激しい春夏にかけてから秋冬シーズン、1,000m以上の標高の高い山々でのマウンテンランニングやファストパッキング、トレイルランニングレースはこのPhase SL Crew SSの半袖タイプが非常に使い易くオススメ!コレに薄いソフトシェルジャケットなどを持っておけばバッチリ対応出来るはず!

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SHMWでは大定番として発売からずっと5年以上販売し続けているベースレイヤーがこのアークテリクスのベースレイヤーPHASEシリーズのPhase SL。実はこれらの生地は日本のとある大手繊維メーカーさんの開発した素晴らしい生地で、これをアークテリクス側がその凄さを認め、アークテリクスの基盤となるベースレイヤーに使用しているという日本の繊維産業の素晴らしさを自慢できる生地。そして、今季より日本のTEIJINの開発した素晴らしい生地ということを大々的にアークテリクス側でも発表してPUSHしていくようである。これらで使用されているPhsic生地と呼ばれるものはアークテリクス側では、薄いものから順番にPhase SL(SuperLight)、AR(AllRound)、SV(SeVere)と三段階で揃えおり、これをアクティビティの熱量&汗量、どの位の気温下で行動するのかを考えて自分でセレクトする。この生地のスゴさは Phase AR Zip Neck LSPhase AR Beanieですでにご存知の方は多いとは思うが、まずは上記の動画を観て視覚的にチェックを!


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