全サイズ再入荷!ハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにオススメな通気性ダントツの完全防水レインパンツ Teton Bros. / Breath Pant

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身長177cm、体重70kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを穿いています。

Teton Bros. / Breath Pant / XS,S,M,L / 22,000 yen+Tax

3/19現在、女子向けサイズのXSサイズから、ずっと売り切れが続いていた男性のS,Mサイズと再入荷!探していた方はお早めにどうぞ!標高が高いエリアにてはランパンの上からのオーバーパンツとして、パンツ自体のフォルムが非常に美しいので、これからの雨の時期のハイキングやファストパッキング、ロングトレイルレースにそのまま穿いて、街に下りてきても全く違和感なし。レインパンツとは思えないスタイリッシュなフォルムで、同社のTsurugi Jacket同素材のNeo-Shell完全防水で通気性が高いので、Tsurugiを気に入ってる方はマストです!

非常に軽量でシンプルな完全防水透湿パンツを探していたがなかな見つからなかったため、Teton Bros.さんにお願いし、Lotusさんと共に意見を出し合い完成したマウンテンランニングカテゴリーのレインパンツがこのブレスパンツ!軽量且つ、透湿性の良いNeoShellを採用。軽さ、通気性の良さ、ランニング時にも対応する膝周りの動き易さ、完全防水レインパンツとは思えない程の動きやすさで、通常のクライミングやトレッキングパンツの感覚でずっと穿ける。



一番の特徴はやはりNeoShellというPOLARTEC社の作り出すメンブレンを使用し、完全防水透湿レインパンツとしては、業界最軽量で作られているポイント。耐水圧10,000mmはGORE-TEXと比較すると数値データ的には落ちるが、完全防水という数値で考えでも十分過ぎる値で、特筆すべきは、透湿性20,000mmという通気性であろう。ポリウレタンメンブレンを使っていて内側にトリコットメッシュを使用している3レイヤーとなっており、GORE-TEXやeVentを遥かに超える透湿性能を誇る。GORE-TEXの場合は全く風を通さないという点がメリットにもなっているが、運動量の高いアクティビティにおいては、逆にその風を通さないというポイントがジャケット内で結露をおこすというデメリットにもなる。その点、このNeoShellは僅かではあるが風を通すというメンブレンなので、その点が動きの激しいマウンテンランニングなどの心臓を使うアクティビティ時にはメリットとなっている。

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普段の街使いやモーターバイク通勤などであると、どうしても耐水圧や防水性というポイントに重点をおくことになるが、登山や心臓を使った有酸素運動、雪山登山のラッセルなどは防水性は10,000mmもあれば十分、むしろ、ある程度、風が通ってくれて通気してくれジャケット内で蒸れずにベースレイヤーが汗で濡れないという事を重要視する方が多い。また、シェルジャケットを何回も着脱するのが面倒、着っぱなしでパックを背負って動き続けても汗をかきにくい方がベターだと考えるコアユーザーは多い。こんな熱量の高いマウンテンランニング、スノーシューイング、ハイクアップの多いバックカントリースキー&スノーボードをアツく楽しんでいられる方には、実に頼もしいメンブレンである。裏返しにしたら分かるが、きれいに全ての縫い目がシームされており、完璧な完全防水となっている。


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寒暖の差が激しい春やロングレースでも汗冷えし難い快適なベースレイヤー再入荷!  Arc'teryx / Phase SL Crew SS



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身長178cm、体重70kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用しています

Arc'teryx / Motus Crew SS / nautic grey / S,M / 8,000 yen+tax

3/4現在、S,Mサイズ共に在庫あり。いよいよ春が来ましたね!晴れた日中は気温が上がり、真面目にマウンテンランニングに取り組んでいる方は熱量が高く、半袖Tシャツの使用が一気に増えると思います。ただ、半袖でも素材によって全く違う特性を持っており、朝晩のスタート時、標高が上がった時の六甲縦走路など、汗冷えを防ぎたいと思っている方にはコレを間違いなくオススメします!暑がりな熱量の高い方、朝晩の寒暖の差が激しい春夏にかけてから秋冬シーズン、1,000m以上の標高の高い山々でのマウンテンランニングやファストパッキング、トレイルランニングレースはこのPhase SL Crew SSの半袖タイプが非常に使い易くオススメ!コレに薄いソフトシェルジャケットなどを持っておけばバッチリ対応出来るはず!

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SHMWでは大定番として発売からずっと5年以上販売し続けているベースレイヤーがこのアークテリクスのベースレイヤーPHASEシリーズのPhase SL。実はこれらの生地は日本のとある大手繊維メーカーさんの開発した素晴らしい生地で、これをアークテリクス側がその凄さを認め、アークテリクスの基盤となるベースレイヤーに使用しているという日本の繊維産業の素晴らしさを自慢できる生地。そして、今季より日本のTEIJINの開発した素晴らしい生地ということを大々的にアークテリクス側でも発表してPUSHしていくようである。これらで使用されているPhsic生地と呼ばれるものはアークテリクス側では、薄いものから順番にPhase SL(SuperLight)、AR(AllRound)、SV(SeVere)と三段階で揃えおり、これをアクティビティの熱量&汗量、どの位の気温下で行動するのかを考えて自分でセレクトする。この生地のスゴさは Phase AR Zip Neck LSPhase AR Beanieですでにご存知の方は多いとは思うが、まずは上記の動画を観て視覚的にチェックを!


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極上の着心地で普段にも毎日着てしまうメリノシルクベースレイヤー HOUDINI / M's & W's Altitude Crew

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身長177cm、体重69kgの男性がMサイズを着用しています

HOUDINI / M's Altitude Crew / twin peaks green / 16,000 yen+tax

12/23現在、店頭、メーカー在庫共にソールドアウト。次回再入荷なし。今期のカラーは何と言っても往年のファンが泣いて喜ぶツインピークスグリーン!2017年はいよいよD.リンチ製作にてのシーズン3がスタート予定で非常に楽しみ!このメリノシルクの天然素材の色もダークで何とも味わい深いグリーンとなっております。コレはマジ買いです!昨シーズンのジェームスブラウンといい、HOUDINIは洒落っ気がありネーミングセンス抜群です!

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HOUDINI / M's Altitude Crew / rider blue / S,M / 16,000 yen+tax

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12/23現在、全てのサイズ、店頭、メーカー在庫ともに完売となりました。

春夏シーズンSHMWでも大PUSHしているメリノウールにシルクを組み合わせたHOUDINIのAirbornシリーズ。こちらの秋冬versionとも言うべき一度着たら病みつき必死の超極上ベースレイヤーがこのアルチチュードクルー。HOUDINI独自の天然素材の混紡生地であるAltitude SilkMerino™を使用したクルーネックのベースレイヤーで、今シーズンはさらにフォルムがアップデートして、日常でもさらに着やすいラグランタイプの形となっている。秋冬だけではなく、春夏はTシャツの上から着て薄いスウェットのようにミッドレイヤーとしても着れる。


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寒い冬こそ真価を発揮する汗冷えし難い定番ベースレイヤー! Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS

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身長178cm、体重69kg、胸囲91cmの男性でMサイズを着用

Arc'teryx / Phase AR Zip Neck LS / legion blue,rhodel / S,M / 12,000 yen+tax

12/19現在、legion blue / Sは完売。他のサイズ、カラーは在庫あり。毎年SHMWでは常に秋冬から春先にかけて大PUSHしている個人的にも一番好きで常に着ているベースレイヤー。汗冷えを抑えてくれれ、正にマウンテンランニングやスピードハイキングやファストパッカーのための正装(笑)見た目では言われないと全く気づかないとは思うが、今年からPhaseシリーズで汗冷え制御や汗の拡散を素早くしてくれるキーとなっていたポリプロピレンの糸から半永久的に続く撥水加工のポリエステル繊維を開発して変更となっており、より嫌なニオイや汗冷えを抑えてくれ大きなアップデートとなっている。毎年、寒くなってからだと、お好みのサイズやカラーが店頭&メーカー共に在庫が無くなっているので、今年は狙っている方はお早めにどうぞ!明るくきれいなrhodelというグリーン系か、シブいブルーグレー系でキメるか実に迷う(笑)


「PHASE」シリーズ全面リニューアル!これまではポリプロピレンを使用していたが、よりドライで快適な着心地を目指し、Arc'teryxと日本の誇る繊維メーカーTEIJIN(テイジン)と全く新しいポリエステル100%の生地“Phasic™”を共同開発!

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“Phasic™”は、生地内側の汗を表面へ吸い上げる役目の糸と、疎水性の全く吸水性がない糸の二種類のポリエステルで構成されており、この二つの繊維を組み合わせることで汗や湿度などの水分の拡散を高め、アクティビティ中や休憩時であっても汗冷えを少なくさせ、常にドライな快適な着心地を提供してくれる。また、ポリプロピレンからポリエステル100%への変更により、より製品のカラー自体の発色が良くなり、消臭効果、肌触りを向上させている。

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寒いシーズンにおいては日本でも完全に定番化したアークテリクスの汗冷えの少ないPhasicベースレイヤー。数種類あるPhasicモデルの中で、秋冬時において一番オールラウンダーに使えるモデルがこのPhase AR。ボディ全体にPhasic™ AR生地を使用し、脇下部分にPhasic™ SL 素材を配しハイブリッド マッピングを採用。脇下部分にはガゼットを入れてあるので、岩場での手を上げる動作においても全く支障がない。糸の織り方によるメカニカルストレッチとフラットロック糸の縫製により、身体にぴったりフィットし、着る人の見た目もスッキリさせてくれる。同時に、ハードなランニングにおいても素早く汗を吸い取り、湿気を逃がして効率的な換気を行ってくれる。寒暖の差が激しい秋冬でも実に優れた温度調節機能を提供してくれるのがこのPhase AR(AllRound)なのである。


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ケータイを入れても快適に足上げ可能なモンチュラらしい極上な履き心地を提供してくれるタイツ MONTURA / Run Pulsar Pants

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MONTURA / Run Pulsar Pants / black / S,M / 18,000 yen+tax

11/23現在、S,M共に3枚ずつ在庫あり。このロゴやラインも全てオールブラックのシブいversionは入荷数が少ないのでお早目に!

モンチュラの今シーズンの冬のランナーのためのタイツは、他メーカーのタイツがどんどん厚手生地になっているなか、ここ関西の温暖な気温下でも使い易い薄過ぎず厚過ぎずの絶妙な生地厚となっている。また、細かい部分でもかなりアップデートされ、より極上の着心地とどんな動きにも対応してくれる完璧なタイツになっている。メインボディ生地は耐久性、速乾性とオーバーヒートし難い通気性、UPF50+の紫外線をカットしてくれ流。モンチュラお得意の立体裁断により、ふくらはぎとサイドパネルとヨークは、より軽量で速乾性に優れたストレッチ生地を使用。さらにフロントの内側や裾とよく汗をかく膝の裏側には、より通気性を高めるセンシティブファブリックという生地を使用。要は一枚のシンプルなタイツに3種類の異なる生地を採用して、これらを長年培った立体裁断で組み合わせ、アクティビティの動きに完璧に追従するような凝った作り込みとなっている。実はこれがモンチュラのコアなファンの好きな部分であり、ボトムの作りや動きやすさに定評がある訳でもある。他ブランドと比較するとこの辺のコダワリで価格も高くなってしまうが、やはりコダワリのある方はこのよく見れば分かる、履いて分かる、実際にアクティビティにおいて動いて分かって納得。これがモンチュラかと(笑)

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身長177cm、体重69kg、ウエスト31inchの男性がMサイズ着用。ここ数年で、よりお尻ともも後ろ側に筋肉がつき、一般男性よりかなりお尻部分がピチってますが(笑)その辺はこのモンチュラの動き易さで全然問題なしです!

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ウエスト部分はシンプルなゴム仕様で調整用のゴム紐がついており、お腹部分も長時間穿いていても全く窮屈感がない。また、今回あのアップデートで個人的に一番嬉しい部分が、今までタイツにはなかなか無かったケータイ用ポケット。今回は右側にIphone7やアンドロイドGalaxyなどの大きいケータイさえもバッチリ収納でき、且つランニング時でも落ちずに足上げの邪魔にならないようにデザインされて付いている。そして、左側には鍵やエナジージェルなどが多く収納できる実用的な小型ジッパーポケットが付いている。これだけで買い直したくなる位に使える機能である。


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ぜひ多くの方に試していただきたいPRIMALOFTを使用した汗冷えし難い革新的ベースレイヤー MONTANE / PRIMINO® Baselayer

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身長177cm、体重69kg、胸囲92cmの男性がMサイズを着用しています

MONTANE / PRIMINO® Baselayer / Primino 140 Zip Neck / shadow,electric blue / S,M,L / 13,000 yen+tax

11/20現在、各色、各サイズ揃っています!暑がりな方や、細かな温度調整が大事だと思っている方はこのジップネックタイプがオススメ!シブいシャドーか山でも目立つキレイなエレクトックブルーを選ぶか!?

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ここ数年の各ブランドのメリノウールと化繊とのハイブリッド生地の開発が目ざましいものがあるが、今回のMONTANE社が採用したPRIMINOという革新的生地が実に素晴らしいのでSHMWで現在大PUSHしている。10数年前のメリノウールのまだチクチクする、暑過ぎるというイメージを完全に覆すのが業界の現状であり、ベースレイヤーが一番重要と分かっている山好きだからこそ、この辺のメリノウールとの異素材のハイブリッドの進化を勉強しないと、山行時に自分の熱量を考えながらベースレイヤーを使い分けるという一番重要な行為で完全に損をしているのではないかと。ちなみに、このPRIMINOはメーカー側では、220、140という生地の厚みを二種類に分けてラインナップしているが、SHMWでは関西という地理的条件、カスタマーの遊ぶ山でのスタイルの熱量を考え、まずはPRIMINO 140というモデルだけの取り扱いとしている。


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男女新色入荷!秋冬の縦走登山やファストパッキング、旅行、普段着に最適な極上メリノウールベースレイヤー IIbex / Woolies 1 Crew



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身長177cm、体重69kgの男性がMサイズを着用

Ibex / M's Woolies 1 Crew / midnight-baltic stripe / S,M / 11,000 yen+tax

チクチク感が全くなく、薄い割に非常に温かくあまりの着心地の良さで秋冬の定番となっている人気アイテム。2016秋冬の新色はmidnightというシブいnavyストライプ。初めての方や気に入っている方はぜひ2枚目もどうぞ!

温暖な関西の気候に合った業界内でも最薄のNZ産18.5スーパーファインメリノウールを使用したベースレイヤー。見た目はタイト気味に見えるかもしれないが、窮屈感、締めつけ感が皆無で着ている事を忘れるほど身体を包み込んでくれる快適な作り。天然メリノウール100%でしかも最も細くて柔らかい繊維なので肌触り抜群!ibexでは毎年カラーを変えて販売している超定番ベースレイヤー。 今年はフィールドはもちろん街でも着こなし易い2色のボーダーカラーがリリース!化繊も速乾性という部分では良いが、長時間の山行や2日以上となると、同じベースレイヤーであると抗菌処理では限界があり、どうしても自分の汗で嫌になってしまうが、メリノウール100%であれば全く問題なし!天然の抗菌機能により、ファストパッキングや通常の洗濯ができない旅行でも嫌なニオイが出にくく防臭効果抜群!

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運動量や熱量が高いトレイルランニングではメリノウールは暑いと思われがちだが、朝早い時間、夜間、標高が1,000mを越えるような山域での登山やマウンテンランニング、これから寒くなる時期は非常に頼もしい武器となってくれる!むしろ、これからのこういうシチュエーションであれば、薄くてクオリティの高いメリノウールほど、自分の体温ですぐに乾かせてしまうので、着替えやドライレイヤーが不要くらいの安心感あり!これにより、着替えを持って行く手間が省け軽量化が図れるはず。また、アウトドアだけでなく、メリノウールだけに嫌なニオイもせず何日も着続けられるのが最大のメリットなので、普段のデイリーや数日間の国内旅行や長期海外旅行にぜひ使っていただきたい、きっとその心地良さと使い勝手の良さで男女ともに虜になるはず。まずは、店頭で一度着ていただければ、ニュージーランド産の極上メリノウールに丁寧なMade in Canadaの作り込みで、きっと極上メリノウールの素晴らしさを体感できるはず!洗濯ネットに入れて洗濯機洗い可能で、乾燥だけ平干しをオススメします!


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S,Lサイズのみ在庫あり!NeoShell採用の通気性抜群な完全防水ジャケット Teton Bros. / Tsurugi Lite Jacket

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Teton Bros. / Tsurugi Jacket / black olive / XS,S,M,L,XL / 44,000 yen+tax

11/16現在、black olive / S×1、L×1のみ在庫あり。店頭、メーカー在庫すでに完売となりました。

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Tsurugi Jacket / violet night / L / 43,000 yen+tax

1シーズン前に一番人気だったviolet nightというブラウン系カラーのLサイズもあと1枚のみ在庫あります!

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USAにて日本ブランドとして始めてAPEX AWARDという輝かしい賞を受賞した製品がこのTsurugi Jacket(剣ジャケット)という日本語の名前がつけられたジャケット。POLARTEC社の完全防水透湿性素材NeoShellを採用したジャケットの中では業界でもピカイチの軽さを誇るモデル。ただ、軽量化に特化したジャケットではなく、様々なアクティビティに使用できるように軽量化と機能性がうまく両立しており、国内外共にコアユーザーを中心に非常に高い評価を得ている。

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身長177cm、体重70kgの男性がMサイズを着用
身長164cm、体重?kgの女性がXSサイズを着用

ユニセックスなので、女性はXSかSが着れます。サイズ選びは、何のアクティビティに使用するかで決まります。個人的ですが、熱量の高いトレイルランニングやファストパッキング、MTB、スノーシューイングなどは通常のサイズで選び、スノーボードや内側に重ね着をある程度したい登山などが多い場合はワンサイズUPでの着用をオススメします。


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夏でも快適に着れるメリノウール+シルク混紡の極上ベースレイヤー残り僅か! Houdini / Velo Tee


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身長177cm、体重71kg、胸囲93cmの男性がLサイズを着用。上半身がバルクアップしてしまいMからLサイズになりました(笑)この商品自体が今まで定番だったAirborn Base Teeと比較すると日本人体型に合う少し絞ったフォルムです。通常平均男性で細身のランナー体型の方はSサイズ、それ以上はMサイズ、ガタイ良い系(笑)の方はLサイズです。

Houdini / Velo Tee / canyon blue / S,M,L / 15,000 yen+tax

8/6現在、M、Lサイズは完売、Sサイズが残り僅かのみ在庫あり。今年は次回入荷はないので、この夏から秋にかけて1,000m以上の高所でのマウンテンランニング、日本アルプスでのファストパッキングやLWハイキング縦走を予定している方は是非!こんな薄くて丈夫で早く乾き臭くならない素材は他ブランドもなし!あまりの心地良さで暑い夏でも着てしまうベースレイヤーはどこを探してもない。最初は高価だとは思うかもしれないですが、連日の山での使用で十分その良さで納得できると思います!

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こちらのアイテムは送料無料です。

おそらく、アウトドア業界一高価で業界一着心地の良いTシャツがこのHOUDINIのエアボーンベースTee。あまりの高級生地で生産や供給も少なく、惜しくもAirborn BaseTee&Tankは2015シーズンをもって廃番になってしまった。だが、実は本国ではこのAiborn生地を採用したバイク向けのテクニカルカテゴリーにおいて、このVelo Teeが2016はリリース!マニアなアイテムだけに日本国内の代理店では取り扱い無しのモデルだが、今回は個人的にあまりにこのAibronという生地が好き過ぎてどうしてもSHMWのカスタマーにはオススメしたくSHMW限定販売ということで完全限定数量ですが入荷しました!普段のランニングから通勤などのバイクライドはもちろん、個人的にはメリノウールという素材だけにオーバーナイトのファストパッキングやハイキング、スクランブリング、クライミングなどの山や海のトリップに是非とも使っていただきたい!間違いなく、替えのTシャツが不要になり荷物の軽量化が図れる筈(笑)

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チクチク感一切皆無の最高級メリノウール75%にシルク25%と天然の最上級素材のみを使用した高性能混紡素材Airborn SilkMerino™を使用したシンプルなジップTシャツ。着丈は少し後ろが長めで、袖は温度調整できるように少し長めで身体にフィットするタイトなデザイン。メリノウールだとイメージがどうしても暑い夏は想像できないかもしれないが、汗をだらだらかくような追い込みランニングやバイクトレーニングなどは100%化繊Tシャツに負けるが、このエアボーン生地のシリーズは完全にオールシーズン使用可能!あまりの着心地の良さと極上のフィット感は病み付きになってしまい確実に毎日の使用に着てしまうはず!春夏のトレイルランニングやハイキングのアクティビティにオススメで、普段着として、また、湿度の高い暑い地域への旅にバッチリ!昨年の6月に訪れた湿度のある屋久島ファストパッキングでも大いに活躍してくれ、数日間の使用でも気になるニオイも発せず、しかも気にしていたピリングの毛玉は100%メリノウールより明らかに少なかった。何より、その薄くて軽く透けるような極上の生地がたまらない着心地となり、メリノウールは湿度が高く暑い夏には着れないというイメージを完全に覆してしまう。まずは、騙されたと思って店頭で実際にご試着を!



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真夏の暑い日のベストなランニンングウェアにはCOOL.Qが間違いない! Mountain Hard Wear / Wicked Cool Tank



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写真モデルは身長177cm、体重71kg、胸囲91cmの男性がLサイズを着用しています

Mountain Hard Wear / Wicked Cool Tank
dark compass blue,serpent green / S,M,L,XL / 6,300 yen+tax

7/23現在、blueがSからXLサイズまで在庫あり!greenがM,Lと在庫あり。
暑い夏を乗り切るにはコレしかない!


個人的には様々なブランドのどの素材と比較しても真夏のNo.1ウェアと自信を持って言えるほど革新的な素材COOL Q ZEROを使用したタンク。特に関西のような湿度が高い地域でのランニングにおいては間違いなし!何がスゴいって、汗などによる水分により素材の温度を下げることで、体温のオーバーヒートを抑える画期的な素材を全面に使用。今年より生地のパネル構成を変更して更に昨年よりCOOL感がパワーアップ!ボディ前面と背面にウィックドライトゼロ(ポリエステル100%)という風を通し易いメッシュ生地なので非常に乾き易い。また、脇下側面と肩には柔らかく、ストレッチ性に優れたクールQゼロストレッチソフティージャージー(ポリエステル92%、ポリウレタン8%)パネルを配置してあるので、パックを背負っている時やランニングの腕振り時に擦れ感が無い!文字だけではなかなかこの素晴らしさは伝わりにくいが、関西などの湿度が高く炎天下などの暑い夏には大活躍してくれる!

メンズ アジアンフィットサイズ(単位:cm)
サイズ    S     M     L     XL
胸囲   84〜91   89〜96  94〜101   99〜106
裄丈   81〜84  84〜86  86〜89   89〜91
ウェスト 70〜76  75〜81  80〜86    85〜90
ヒップ   84〜91  90〜97  96〜103   102〜109

2015年モデルより、今年の2016年も細身のアジアンフィットとなり、袖、丈、身幅を日本人向けに大幅にフィッティングし直しているので、今まで着たくても着れなかった小柄で細身の男性には嬉しいフィッティングとなっている。



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