いよいいよ明日4/22開催! Mt.Rokko Outdoor Session 2018

mros2018表  MROS裏面

Mt.Rokko Outdoor Session 2018 
 
4/21(土)付け詳細アップデート!

*フリマ出店者の方は、このブログの後半にてフリマブース出店の方への注意事項を書いていますので必ずチェックしてください!

Sky High Mountain Works
・Teton Bros.×SHMW別注 新作Light&fastコレクション展示&即売
Wind River Hoody,Wind River Tapered Pant,ELV 1000 Short,Alpine Scrambling Pant,Scrambling Short,Alpine Scrambling Alpa Jacket
WORKROWN×Teton Bros×SHMW 10th Anniversary Capなど販売

・FLOAT×SHMW URBAN GALAXY / SHWM ASTRA,SHARON展示&即売

・NANGA×SHMW Sky HIgh Bag 300,180,Down Quilt 150&120展示&即売

・HERITAGE×SHMW 5/中旬リリース予定の別注アップデートクロスオーバードーム&f展示&予約会

*個人使用分、サンプル品など男女ともにかなりお買い得アイテム放出します!
春夏ウェア、トレイルランニング用ベストパック、シューズ、ボルダリングマットなどのスタッフフリマアイテム多数出品!

SHMW Workshop
13:30~「山での軽量化についてのQ&A」参加無料、SHMWブースにて

いよいよ明日4/22(日)開催!天気もバッチリの予報ですので、フリマ出店者さん、ご来場の皆さん、メーカーさん、飲食店の皆さん、そしてMROSスタッフの皆さん全員で存分に楽しみましょう!みなさんのユルくもアツいパワーがこのイベントを盛り上げることになるので、朝からテンション上げていきましょう!よろしくお願いします!フリマ出店者は過去最高の約70組ほどの100名弱くらいの参加となっていますので、出店者同士のスタート前のブツブツ交換なども盛り上がりそうですね!これだけ集まれば、今年のMROS名物のフリマのお宝出品数はハンパないことになりそうですので、参加者の方々は色々なジャンルのアウトドアにまつわるアイテムGETにかなり期待してください!メーカーさんのワークショップはもちろん、飲食店さんたちの限定フーズ&ドリンクなども毎年早エメに売り切れてしまうので、お宝ハントと同時にチェックしながら、美味しいもんも食べまくってください。

フリマについても初参加の方は色々分からないことも多いとは思いますが、電話であれこれよりもSHMW、白馬堂のお店でぜひ会話で色々聞いてください!ラックの持ち込みとかタープなど色々あるとは思いますが、基本、自分のテリトリー内で他の人に迷惑がかからないようにしていただければOK!ただ、あまり大げさにやるんではなく、このMROSは青空の下でシート一枚敷いて、商品を並べてお互いにアウトドアの会話をしながらやり取りするスタイルが一番!楽しくシンプルにやりましょう!

もちろん、メインのフリマの他にも、SHMWをはじめとしたお店、六甲山好きなメーカーさんも今年はさらにパワーアップして出店。最新ギアや遊び方、カルチャーなどのワークショップもしてくれますのでご期待ください!お宝ハントやワークショップの合間にぜひ立ち寄って飲み食いしていただきたい飲食ブースもさらに増えて、激ウマなスペシャルフーズなどを提供してくれます!




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4月のお休み

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4月のお休みは、2(月)、10(火)-11(水)-12(木)、17(火)-18(水)、21(土)-22(日)-23(月)-24(火)です。

お休みの期間中は、BASE通販カートの対応はできませんので、翌営業日に対応させていただきます。

21(土)-22(日)は六甲山上にて開催されるMROS出店のためお休みです。

4/28(土)-5/6(日)12:00-18:00 GW営業時間で全日営業しますので、六甲山帰りや帰省時にぜひお立ち寄りください。


縦走登山、トレイルランツーリング、長距離トレイルレース、ファストパッキングに最適な完全防水スタッフサック再入荷! Granite gear / eVent SIL Drysack

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Granite gear / eVent SIL Drysack / blue,green(assorted color)

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日帰りのトレイルランニングやハイキングの防寒着、着替え&温泉セット、トレイルランニングレースのもしもの時の濡らしてはいけない保温着を入れたりするには一番使える7LのXXSサイズがベスト!ブルー&グリーンの2カラーあるので、濡れものはブルー、乾きものはグリーンとか色違いでパッキングにおいて使い分けたら賢いですね。ちなみに、救急キットやトイレ用品、貴重品などちょっとした小物類は1Lと3LがリリースされているEXPED / Fold Dry Sackがオススメ!

XXS(7L) / 11×18×43㎝ / 7L / 33g / 2,600 yen+tax
XS(10L) / 12×19×51㎝ / 10L / 37g / 2,900 yen+tax
S(13L) / 13×20×53㎝ / 13L / 41g / 3,100 yen+tax
M(18L) / 15×22×57㎝ / 18L / 48g / 3,700 yen+tax
L(25L) / 17×25×63㎝ / 25L / 56g / 4,100 yen+tax

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タフな30Dシルナイロンコーデュラを使用した超軽量防水スタッフサック。ボトム部にGore-Texよりも透湿性は上だとも言われるeVentという透湿防水素材を採用し、縫い目も全てシーム処理を施しており、中のモノが全く濡れない完全防水仕様。バックパック内にパッキングしやすいように楕円形状になっており、上部のハンドルは中にモノを入れ易く、閉じた時にはバックパック内から出し易くなっている。

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キーラックにも便利な本チャンクライミングに使える超小型軽量カラビナ METOLIUS / FS Mini ⅡCarabiner メトリウス

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アメリカ・オレゴン州ポートランドから南東に位置するBendという街(patagonia trailrunning ambassador Jeff Browningも住むトレイルランニングにおいても素晴らしい自然豊富なところ)から近いSmith Rockという世界的に有名なクライミングエリアにヘッドクオーターを構えるクライミングギアに特化したコアブランドがこのMetolius(メトリウス)。近くに流れるMetolius Riverから社名も決めているが、カラビナ、ナチュラルプロテクションギア、ビッグウォールギアはもちろんボルダリングマットから今では全てのクライミング登攀用具のみをリリースしており、ライフスタイルアイテムは一切作っていない硬派なクライミングブランド。クライマーの使い勝手を考えたクオリティにコダワったアイテムで多くのコアなクライマーから愛されており、ここ日本でも輸入代理店ロストアローさんの尽力で非常に買いやすい価格になっており、もはやUSAで買うより安いというコアなブランドなのにコスパ高過ぎです(笑)昔から自分もよくカラビナ、ハーネスなどを長い間使用している愛用者の一人である。

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METOLIUS / FS Mini Ⅱ Carabiner / silver,purple,yellow,orange,blue,black,green / 700 yen+tax

この2018春はさらに安くなりました!というか、この価格で本チャンのクライミング用カラビナって、そこらのアクセサリーカラビナより安いかもですね(笑)普段の鍵をまとめるアクセサリーカラビナとして使うも本チャンで使うもガシガシどうぞ!

商品名のFSとは「フルストレングス」の略から来ているが、このアクセサリーカラビナサイズの小ささで、22knの強度を誇る僅か23gの超軽量カラビナ。以前のversion 1よりさらに2g軽くなり、さらにゲートオープンが広くなり、クリッピングやゲート開閉の操作性が向上している。左側から三番目の写真では、通常のクライミング用オーバルカラビナ、FS Mini Ⅱ、アクセサリーカラビナと並べているが、どれだけコンパクトなのかが分かるはず。シビアなスポーツクライミングであると小型サイズなのでクリッピングは劣るところだが、UIAAという世界基準のクライミング安全基準にはパスしているので人間のフォールにバッチリ耐えうる強度と耐久性をもっている。カラビナ自体にもアクセサリー専用カラビナと間違えないように小さく「for rock climbing and mountaineering use only」とプリントされている。軽量化を最優先した芦屋ロックガーデンなどでのスクランブリング、マルチピッチやアルパインクライミング、ナチュラルプロテクションのカムやギアのラッキングなど、軽量化優先のクライミングに非常にオススメの必殺カラビナ!

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本チャンクライミング時はもちろん、超小型サイズなので、こんな感じでいつもアクセサリーカラビナとして肌身離さず持っておけば、クライミングをやらない人でも、強度と耐久性がしっかりしたカラビナなので、もしもの時にいろいろ使えるはず。本チャンの岩場でも、もしもの時の捨てビナとしてや二つ目のセルフビレーとしてなどアイデア次第で700yen+taxで十分お助けアイテムとなる。


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PaaGoWorks RUSH UT 第二便が4/14(土)本日入荷しました!

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お待たせしました!4/13(土)本日RUSH UTの第二便生産分が入荷しました!予約されていた方は、取り置きしておきますのでご来店よろしくお願いします!通販希望の方はご連絡いただければ対応させていただきます。なお、今回の生産分は全て予約分で埋まっていますので、フリー分は在庫なしです。次回生産も未定となります。

PaagoWORKSのHP&FaceBookなどでの発表、ファンの方々はすでにチェックされているはずだが、PaagoWORKSパックデザイナーテツさんがここまで時間をかけて、アスリートと共に作り上げたパックは未だかつて無い!気合い入りまくりのパーゴ期待の新作モデルRUSH UTが遂にリリース!一体どれだけのサンプルを作り上げたのであろうか!?すでに自分もプロトタイプを使用させてもらっているが、自信を持ってオススメできる軽く強く恐ろしくフィット感のあるベストパックの完成形といった感じだ。ただ、この手元にあるプロトタイプから、さらに多くのアスリート達による意見により、合計36箇所もの細かいアップデートが追加されたのも驚きで、これから完成形が送られてくるはずだが、実に楽しみでしょうがない。オールブラックのシンプルかつミニマルなフォルムにも関わらず、走りながらパックを下ろさずとも様々なモノの出し入れが実にイージーにできる機能的なポケットが盛り沢山。そして、特筆すべきは荷物が多くなっても激しいダウンヒル時でも身体に吸い付くようなそのフィット感!しかも、一個のワンサイズのパックで身長150cm前後の小柄日本人女子から、自分のようなゴツい体型の人間まで完璧にフィットする独自のサイズ調整機能。見た目のシンプルさでは分からない作り手テツさんとこのプロジェクトに関わった情熱が詰まったこのRUSH UT。機能性やフィット感などはここでは書き切れない。ぜひ実際に手にとって背負って感じていただきたい。

今回はPaagoWORKS側でも、一番プロダクツの良さを分かってもらえるガチに取り組んで気合い入ったウルトラトレイルレーサーに向けて発信している。ただ、自分もテストさせていただき、トレイルレースはもちろんだが、今までのRUSH以上にボディ生地に耐久性の高いX PACK生地などを採用しているので、岩場などのテクニカルなスクランブリングセクション含め、ナビゲーションや地図読み藪漕ぎなどOMMテキなスタイルにも十分過ぎる程マッチすると感じている。機能的な多くのメッシュポケットの耐久性などはまだ回数使用しないと不明だが、正にマウンテンランニングに使えるパックではないだろうか。他店などはレースと共にこのパックは宣伝していくはずだろうが、SHMWらしくレース使用でのオススメは当たり前だが、SHMWユーザーの皆さんならではの山を駆け巡るマウンテンランニングで武器として使っていただきたい!ぜひ、皆さんこの日に背負いに来てくださいね!

挑戦者のための RUSH、その名も” UT”。
ウルトラトレイルランナーのために長い時間をかけて開発した
パーゴワークスの自信作がデビューします。


​【RUSH UT 展示予約会】

​■日時  1/13(土) - 1/14(日)

■時間 店舗営業時間内

​■会場
 東京 Run Boys! Run Girls!
 静岡 ATC Store
 山梨 道がまっすぐ
 愛知 Moose
 兵庫 Sky High Mountain Works
 愛媛 T-Mountain

■内容 上記店舗にてRUSH UTの試着とご予約ができます。

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定番Lite Trail Runningと共に夏に最適な女子の新作モデルなど再入荷!  Drymax / Lite Trail Running

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Drymax / Thin Running Mini Crew / black,royal-dark gray,orange-gray / S,M,L / 1,400 yen+tax

どんなカラーのシューズでもコーディネートし易い人気のミニクルー丈にブラックが新登場!同社定番のLite Trail Runよりも薄手で、夏に調子良いDrymaxを探している方はぜひこのモデルを試していただきたい!Lite Trail Runよりも足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好きにかなりオススメ!トレイルでも小石や砂や木片が入り難いくるぶし丈仕様で、Lite Trail Runのようにクッショニング機能は無く、シンプルな薄手仕様。今までNew Balance / MT110、ALTRA / Superior2.0,ONE2.5,King MT、Inov8 / Trailroc,Talon.Terracrowなどのミニマルトレイルランニングシューズを履いていて、足裏感覚を大事にしたい方はぜひこの薄手モデルを!

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Light Trail runよりも厚くなく、TRIほど薄くなく絶妙な薄さ具合で、しかも価格のコスパも一番ベストかと!真夏の暑い季節のランニングにおいても、蒸れ感、濡れ感少なめのドライ状態!レースも普段のセッションも雨が降ろうが、徒渉しようが靴擦れのブリスターも安心!ドボンのように完全に水に浸かるシチュエーションが多いときは、ドライ感という部分では、Lite Trail Runの方がベターかもしれないが、特に足裏感覚が欲しいナチュラルランニング好き、コアなアスリートランナーにこそ履いていただきたい!ぜひドライマックスの凄さを感じていただきたい!もちろん、暑い時期のロードランニングにもBESTでして、これからの本気ロードマラソンレースに向けての真夏のきつい練習やショートのトレイルランニングレース、普段の練習から、そしてトレイルにも非常にオススメ!耐久性もLite Trail Runほどではないにしても、かなり強い方かと。こんだけ色々なシチュエーションで使えて1,400円+税というコスパハンパなしです!

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Drymax / Hyper Thin Crew / Stephanie Howe Violette Socks / S / 1,700 yen+tax

可愛らしい顔をしているがあのウエスタンステイツ100Mやスピードゴート50K、UTMBでも8thなど美しく強い現在THE NORTH FACEチームのステファニーのシグネチャーソック。これからの暑いトレイルシーズンに最適な丈が長めのHyper Thin薄手ソックスでカラーも非常に可愛らしい穏やかなピンク基調なので、元気なSHMWマウンテンランナー女子にぜひ履いてもらいたい!



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Classic 40残り在庫が少なくなってきした!アルプス縦走やファストパッキング、クライミングにオススメ!

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OMM / Classic 40 / black-orange / 18,000 yen+tax

総重量:750g
本体重量:580g
容量:40㍑
背面長:50cm
バックパディング:Duomat(取り外し可能)
生地ファブリック:軽量防水リップストップ210T&高密度ナイロンHTTF

4/13現在、UKのデッドストック分在庫から再入荷したストックが残り少なくなってきました!メーカーフリー在庫も完売していますので、前回、買い逃した方はこの機会にぜひどうぞ!日本のみの完全別注生産のため来年の次回再生産も全くの未定ですので、お早めにぜひ!

通販BASEカートは
コチラ→

待望のOMM容量大のモデルがついに登場!自分もまだ登山とトレイルランニングというスタイルを別に考えていた時代。そして、ファストパッキングという呼ばれ方もない時代に初めて、ランニングと縦走登山をミックスしたスタイルでトライしたパックがこの40㍑という容量であった。その後は、自分自身の経験と能力を高め、自身を知ることによって5㍑ずつ落としていき、35→30→25→20と様々なメーカーのパックをテストして、自分のファストパッキングスタイルを確立していった。

そんな経緯もあり、きちんと快適に走れるこ40㍑位の容量のパックがほとんど業界で次々と廃番となってしまった時代なので、OMM総代理店NOMADICSさんに話をもちかけ、共同で細部までのリクエストを伝えてOMM本国UKに作っていただいた。NOMADICSさんありがとう!!

50-60㍑オーバーのパックを背負っての縦走登山から軽量軽快登山へ、いずれは30㍑台のパックで山行をしてみたい、32㍑のClassicパックを持っているがもう少し山行の距離を伸ばしたい、食料やお酒を増やしたい、通常の軽量登山ハイキングやファストパッキングにクライミング、沢登りのなどの別のシューズやロープ&ハーネスなどのギアアイテムをプラスしたい、そんな皆さんにとっての未知なる山行のレベルアップへの想いをこのClassic 40はきっと実現させてくれるはず!




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オールドスクール感満載のファストパッキングパックの原型復刻バージョン! OMM / 50th ANNIVERSARY PACK

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OMM / 50th ANNIVERSARY PACK / lime-black / 16,000 yen+tax

通販BASEカートはコチラ→

4/13現在、在庫あり。UK本国OMMレース50周年記念として世界限定生産されたモデル。今後の再販は一切ないので、OMM好きはもちろん、今までのOMMパックの表面生地より、岩場や藪漕ぎ用にもう少し耐久性が欲しいという方はこの機会に買い逃しのないように是非!オールドスクール感満載のフォルムで、一気室の非常に使い易いモデル。

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1968年の初開催から第50回目を迎える本国イギリスUKの”THE OMM” レースの開催を記念して、世界で完全限定生産で発売したアニバーサリーモデル。このパックはおよそ40年前にはじめてOMM(※当時KIMM)のイベントに参加する人々の為に作られた現ClassicPackのファーストモデルの形、色、素材等、可能な限り当時のままに再現したリバイバル製品。40年前に世界ではじめて1泊2日以上の装備を背負い尚且つ走るためのバックパックというコンセプトで作られた製品であるとともに、今なお数多くのメーカーが基本的なランニングパックの設計の参考にしているまさに『根源的』とも言えるモデル。

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OMMの定番CLASSIC25の原型というだけに、CLASSIC25同様クラシックなフォルムとは裏腹に、背負って実際に歩いたり走ったりすると身体で分かる他ブランドではあり得ないOMMらしい快適で身体に吸い付くようなフィット感。CLASSIC25同様に背面長45cmという設定故に、かなりのガッチリ体型の男性から小柄な女性まで多くの体型にフィットする。上半身の背骨に合わせて、かなり身体上部で背負ってもらえれば、ショルダーハーネスと腰骨ではなくお腹やおへそ辺りで固定するウエストベルトによってパックが揺れにくい完璧なフィッティングになってくれる。ほとんど荷物を入れないのであれば感じないであろうが、OMMパックは荷物が重くなればなるほど実感できるが、正に身体に吸い付くような抜群の背負い心地と安定感が得られるはず。


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明日は予定通り開催します!外岩ボルダリングセッション Bouldering Session in 芦屋ロックガーデン vol.3

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Bouldering Session for Hiker & Mountain Runner in Ashiya Rock Garden 芦屋ロックガーデン

満員御礼!モチベーション高そうな山好きな方々が集まってくれました!明日の天気予報では、ここ最近ではなかなか気温が低く、天気も良さげなので絶好の外岩ボルダリング日和だと思いますので皆んなで指皮イってしまうまで楽しみましょう(笑)各ボルダーやエリアへの移動はほぼハイキングや帰りをジョグで下る位なのと、気温も低そうなので、クライミングパンツなどの動き易いロングパンツがベターかと。日陰に入ると寒いと思うので、レスト時用のジャケットや防寒着も必ず持ってきてください。朝から15時位を目処に芦屋川に戻ってくる予定ですので、各自、好きなお昼ご飯も持参ください。途中、ボルダーエリアにて交替で登りながらランチタイムの時間も取ります。重くなり過ぎない装備でお湯を沸かす燃焼器具などを持ってきてラーメン、スープ、コーヒーブレイクもOK!必携装備などについては下記を必ずチェックしておいてください!

AM8:00過ぎには出発できるように、7:45くらいには集合して受付や準備よろしくお願いします!楽しみましょう!

今回第三回目となりますNEWエリア含めた公開ボルダリングセッションNo.3!ここ芦屋ロックガーデンから荒地山でのボルダリングも標高が500m位あるのと、森の日影の中なので、5月GW空け位までがボルダーシーズン。ただ、冬からこの四月くらいが心地良く登れてベストシーズンなので3-4月に遊びまくるのがグッド!

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SHMWがベースとしている芦屋ロックガーデンは正にネーミング通り「岩」の宝庫。昔から先人たちはロープクライミングやボルダリングの良いトレーニングの場として利用していた「山」を目指す人にとっては聖地のようなエリア。この古くて新しい芦屋ロックガーデンの岩場を訳も分かっていない人たちで一杯になって欲しくない。ロックガーデンと共に自身の山での経験値を上げながら、永続的な良いカルチャーを時間をかけてゆっくり定着させたいと思っています。これまではLight&Fastの視点から新しい遊び上手なハイカーやトレイルランナーを増やしたいと思い、お店での接客やイベントなどをしてきましたが、ここ芦屋ロックガーデンにベースを置くSHMWだからこそ、先人たちの岩との良いスタイルを継承してリスペクトしながらも、新しく現代らしい「岩」と遊ぶ良いカルチャーを広げるべく、これからハイキングやマウンテンランニングにプラスして、「クライミング」によりフォーカスして、山を好きな方々に定着させたいと思っています。より皆さんに自己責任の意識を持っていただき、人任せではなく自分自身の登山スタイルを持ってもらうための啓蒙活動です。


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ワイドレンジの磨き心地最高なボルダリングブラシ Soill / Sloper Brush

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Soill / Sloper Brush / 2,250 yen+tax

チョークバッグに取り付けられるようなサイズのコンパクトなブラシはほとんどのボルダラーにはすでにマストアイテムとなっているはずだが、これはコアなボルダラーや人気の少ないマニアックなエリアが好きな人、開拓ボルダラーに是非とも使用していただきたいビッグブラシ。これがあれば常に広範囲を一気に磨けるので楽チン!商品ネーミングの通り、スローパーには絶大なる効果を発揮するが、細かいエッジにもバッチリ対応してくれる。もちろん、外岩だけでなく、インドアジムのスローパーホールドからハリボテにもグッド!毛は耐久性が高い馬毛仕様で、リサイクル素材の柄は見た目のシブさ以上に129gと軽く、シェイプも真っ直ぐではなく、カーブがあるのでとんでもなくクリーニングが楽に速くできる!毛の面積が大きいだけに、秋冬時ののボルダーの抜け口のリップに積もった落ち葉を払いのけるのも楽チン!

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この使い勝手の良さと耐久性でなんと!2,250円+税というコスパの高さ!OMM / ULTRA 8の小さなパックにちょうど収まる位の大き過ぎない絶妙サイズで130g弱という重量なので、ミニマリストも納得のはず。コダワリのコアなボルダラーはコンパクトブラシの他にもコイツもマストです!


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