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僅か135gで体幹を温められるPRIMALOFT仕様のパッカブルベスト OMM / Rotor Vest

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OMM / Rotor Vest / black,gray / XS,S,M / 16,000 yen+tax

10/4現在、長い間品切れしていた売れ筋のMサイズが再入荷!これからの肌寒くなる秋冬の縦走登山からファストパッキング、マウンテンレースの保険まで一年中使える頼もしいアイテムがこのベスト!ぜひ、店頭でのこの着心地の良さを感じてみて!

アウトドア業界ではもはやお馴染みとなった雨や汗に濡れても93%の保温性を保つ化繊綿PRIMALOFTの最高ランクGOLDを40gふんだんに使用したベスト。Mサイズで僅か135gという、あなたのウィンドシェルジャケットよりも軽いかもしれない綿入りインサレーション。肌寒くなってきた今の秋から冬にかけてはロングスリーブTにこのベストを重ね着すれば普段着から山でのハイクでもちょうど良い。山までの移動時、アクティビティ途中の休憩時用の保温着としてはもちろん、水濡れに強いPRIMALOFTだけに、汗を多少かくかもしれないという寒い時でも「行動中」にも着用できる薄手ベスト。オンオフ関わらず一年中使える非常に便利なアイテム。

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表面生地はSonic Jacket同様のPoint Zero®素材なので、撥水加工が効いて多少の雨なら弾いてくれるし、ダウンと違って中身の綿もPRIMALOFTなので雨も気にせず着用できる。アクティビティ終了後も気にせず洗濯機で洗濯ネットに入れて通常の中性洗剤にて普通に洗濯しても、中のPRIMALOFT綿も機能性の劣化は無いのでご安心を!


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売り切れていたTシャツが再入荷!PRIMALOFTを使用した汗冷えし難い革新的素材プリミノベースレイヤー今年も入荷! MONTANE / PRIMINO® Baselayer

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身長177cm、体重68kg、胸囲92cmの男性ですと、Mサイズでも全然着用できますが、ピタッとしたフォルムになるので、ワンサイズアップのLサイズでゆったりしたTシャツっぽく着ています。Tシャツはフィッティングで好みがあるので、サイズは各自でお選びください。

MONTANE / PRIMINO® Baselaye / Primino 140 T-Shirt / black,antarctic blue,red wood / S,M,L / 8,500 yen+tax

10/4現在、各カラー、各サイズ再入荷して在庫あり!朝晩と日中の寒暖の差が激しいこれからの秋山、里山メインのマウンテンランニングや暑がりなライトウェイトハイカー、クライマーからボルダラーには、このTシャツタイプが一番オススメ!体幹を汗で冷やし難い、かつランニング時の腕振りやクライミング時でも腕が非常に動かし易い。

2018秋冬シーズンも春夏からの継続モデルで、カラーも同じ継続になります!メリノウール50%、ポリエステル25%、PRIMALOFT25%という素材自体の混紡率で、メリノウールの繊維自体が19.5ミクロンから18.5ミクロンとより細く柔らかいプレミアムメリノ繊維となっている。これにより、生地の肌触りがよりソフトになり皮膚への当たり感が更に心地良くなっている。同時にフィッティング自体も見直されており、前回は割とタイト目なアスレチックなアスリート向けフィットであったが、気持ちゆったりした感じになり、マウンテン以外にも普段着としてもかなり着回しの効くフィットとなっている。メリノウール100%だと暑過ぎると感じる人や、今までのメリノウールとポリエステル混紡のベースレイヤーで納得がいってなかった方は是非ともこのPRIMALOFT繊維をハイブリッドした絶妙なブレンド具合を肌で感じていただきたい!着心地の良さと汗で濡れてからの、汗の拡散の速さと生地自体の乾きの速さを他の生地より断然良く感じていただけるはず。

BASELAYER EVOLUTION
ここ数年の各ブランドのメリノウールと化繊とのハイブリッド生地の開発が目ざましいものがあるが、MONTANE社が採用したPRIMINOという革新的生地が実に素晴らしいのでSHMWで昨シーズンから大PUSHしている。10数年前のメリノウールのまだチクチクする、暑過ぎるというイメージを完全に覆すのが、業界の現在の進化したメリノウールの現状であり、ベースレイヤーが一番重要と分かっている山好きだからこそ、この辺のメリノウールと異素材のハイブリッドの進化を勉強しないと、山行時に自分の熱量を考えながらベースレイヤーを使い分けるという一番重要な行為で完全に損をしてしまう。ちなみに、このPRIMINOはメーカー側では、220、140という生地の厚みを二種類に分けてラインナップしているが、SHMWでは関西という地理的条件、カスタマーの遊ぶ山でのスタイルの熱量を考え、PRIMINO 140というモデルをメインに取り扱いしている。

まずはこのCOOLなPVをご鑑賞を!



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9/30詳細アップデート!登山者、クライマー、マウンテンランナーが混じり合うアツい夜 DAWN WALL上映会+スライド&トークショー

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9/30付、イベント詳細アップデート!

THE DAWN WALL上映会&マウンテンミーティング、スライド&トークイベント

イベントエントリーはBASE(コチラをクリック→)10/1(月)0:00-開始!

*BASEエントリー時に、備考欄にやられているアクティビティなどを明記しておいて頂けると助かります!
*この記事の後半に記してある、11/3(祝)AM9:00からの外岩ボルダーセッションに参加希望の方は、BASEでのエントリー時に、備考欄に「外岩ボルダーセッション参加希望」と必ず明記してください。なお、人数多数の場合はエントリー先着順とさせていただきますのでよろしくお願いします。

そもそも、このイベントをやりたかった経緯としては、自分自身が長年様々なアウトドアアクティビティをやってきて、山はもちろん海での遊びも、時代と共にそれぞれの遊びの細分化がされて、遊び方のスタイルが沢山確立していってオモロくなっていると思いきや、人々の意識が知らず知らずに各遊びに特化し過ぎて、視野や意識、遊ぶ活動範囲が非常に狭くなってきているように感じる。自分の世代も含め、さらに昔の先人たちの活動や遊び方は自身を狭め、山・川・海関係なく自然全体を楽しんでいた。もちろん、その中で一番ハマるものにフォーカスして、クライミングやサーフィンやれカヤックだとフォーカスしてやり込んでいた。さらにコンペティションをはじめショーアップ的要素がより濃くなることにより、アウトドアでのアクティビティがより急速にスポーツ化され一般化して、簡単に誰でも自身でインターネットやイベントにより体験から遊ぶことが可能になった。もちろん、マイナーな遊びがメジャー化することは良い部分が大いにあるが、その反面、各地で本当の遊びのやり方やカルチャーを伝えていた専門店や山岳会や山岳部を通して、後世に人から人へと伝えられてきた各土地でのアツい歴史やルール含めたカルチャーなどが完全に「会話」を通して伝えられてない部分がかなりヤバイ時代になっていると考える。良いギアが手に入ろうが、結局のところ、アウトドアでの現場での遊び場であるフィールドがきちんと後世に伝えられなければ全く成立しない。

前置きが長くなって堅苦しく感じたかもしれないが、要はこんな時代だからこそ、山=(イコール)登山ではなく、山頂登頂やスピードのタイム、難易度の追求という結果を目指す時も良いが、それだけではなく、その結果をどういう「スタイル」で、どういう「プロセス」で辿り着いたのかをそれぞれアウトドアを目指す人はもっと重要視して、そういう部分で個性や競い合いをした方がもっとオモロイことになると自分は信じている。そんな遊びをジャンル毎に分け隔てなくナチュラルに大自然をサラッと時にはハードにアツく楽しめる人たちを増やしたい。ただ、シンプルにそんな感じです。

今回のイベントはその各アウトドアアクティビティの混ざり合いを目指して、一番好きな遊をさらにアップデートしてレベルも上げ、どう視野や意識を広げるかがテーマ。日本各地に散らばるオモロいローカル達にどういう風に自身が進化していったか、どういう活動をしたりして、今後各地でどうしていきたいかなどをスピーチしてもらいます。

トレイルランナーであれば新たなトレイル開拓、クライマーやボルダラーであれば新たに見つけた極上な岩場など、すでに各地で冒険と開拓を行っている方にはぜひその辺の横の繋がりを作って欲しいし、今後どういうコンセプトをもって、世の中にどういう形で発表していくべきかなどをミーティングできればと。もちろん、今後これからこんな風にやりたいと思っている初中級者の方は、先輩方の有難い考え方を聞き、自分自身でどうしていくべきかと考える時間にしていただければと。

*メインは泊りがけでのイベントとなってはいますが、どうしても仕事やご家族の都合で泊まりは厳しいという方は、もちろんDAWN WALL映画上映会だけの参加も大歓迎です!上映会前後の短時間でも同じ意識をもった仲間との会話もお楽しみください!

11/3(祝)当日イベントの進行スケジュール

・16時より会場への入場開始
各メーカーブースでレコメンドアイテムの商品説明やレアなこの日だけのサンプルやスペシャル特価商品販売もあり!

・17時より、DAWN  WALL映画上映
・映画終了後に、参加者全員でスキヤキ夕食会

・21時目処に、マウンテンミーティング開始!

イントロダクションとして、SHMW北野より挨拶。
自分の山との関わり方と遊びの広がり方、アウトドアの遊びの原点となるナチュラルランニングとの出会いなど

ゲストスピーカーらのアウトドアの遊びについて、様々なアクティビティをすることによって、山との関わりがどう広がっていったか、フォーカスしている遊びがどう楽しく進化していったか、ローカルでの活動や山行報告、今後の活動などを話してもらいます。

・トークショーの合間に、登山者、クライマー、マウンテンランナーに観ていただきたいフィルム二本
STATICBLOOMさん協賛で日本語字幕スーパー付きで特別上映
IN CONSTANT MOTION』featuring Adam Campbell
IN THE HIGH COYNTRY』featuring Anton Krupicka

・マウンテンミーティングの時間は特に締めの時間はありませんが、目安夜のミッドナイト1時目処に一旦締めて、あとは盛り上がり次第で、仲間となった方々と呑みながらでも語り合いましょう!もちろん、旅館ですので就寝部屋はありますので、眠くなった方などはいつでも就寝可能ですのでご心配なく!

*各アウトドアアクティビティのレベルは一切関係ありません。アツいヤル気があれば大丈夫!誰でも参加できます。イベント進行も時にはアツく体育会で話すときもあるかとは思いますが、全体的にはMELLOWにやりますので恐がらずにご参加くださいね(笑)ハイキング、トレイルランニング、ボルダリング、アルパインクライミング、カヤック、バックカントリー、サーフィン、ボディサーフィンと山・川や海で遊んでいる方はぜひ自然での視野や意識を広げるために、この機会にご参加ください!

*3/23-24に予定しているオリエンテーリング+ボルダリングのAshiya Rock Garden NEW ERAイベントは主にこのイベントで仲良くなった仲間との招待制イベントとして考えています。今回は芦屋ロックガーデンでの開催地でボルダリング色が濃い内容ですが、実は他のエリアでの同じような方式でのお披露目も考えており、他にもマウンテンランニング色が濃いイベントもやろうと思っています。イベントに参加してイベントを楽しむというのはもちろん良いですが、常に受け身で楽しむということだけでなく、裏方を企画したりして、仕掛ける側になると、見えてなかったところが分かってきて非常に勉強になるはず。自立したマウンテンマンを増やすためにも、今回のイベントも受け身ではなく、自分自身で考えて自然の中で遊ぶ大切さを見直す良い機会になってもらえればと。今後は他のエリアでも部活や部会のミーティングのような、オモロイ山行発表会のような雰囲気でやりたいと思っているので、ぜひ参加者皆さんと作りあげていきたいのでよろしくお願いします!



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9/30(日)の営業について

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ここ芦屋川もいよいよ雨風が強くなり、ご来店のお客様も落ち着いたので16:00でクローズさせていただきます!これから台風上陸となりますので、皆さんくれぐれもお気を付けて!10/1(月)は12:00-18:00の通常営業の予定です。10/2(火)-3(水)はお休みです。

本日台風が関西上陸の予報ですが、思ったよりまだ雨も風もここ芦屋川は大丈夫ですので、皆さんが午前中の山帰りや近場のチャリや車で動ける方向けに緊急ですが、AM9:30よりSHMWお店オープンします!午後は雨や風が強くなってきて、様子見てクローズさせていただきます。秋冬新製品取り置きなどある方、ぜひチョイ山ランしがてらでもお立ち寄りください!


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秋冬新製品もかなり入荷してます!OMMバックパック類は今ならほぼフルラインナップで揃ってます!GRANITE GEARのパック唯一の新作一本締め軽量デイパックSAWBILL20もあり。リカバリーの買いやすく個人的にも最もオススメなアイテムRAD ROLLERの最強ハードBLACKが追加され新入荷!TETON BROS.×SHMW別注シリーズスクランブリングALPHAプルオーバー&これからの寒い季節に最適な走れる登れるスクランブリングパンツもサイズやカラーによってどんどん無くなっていますのでお早めに!モンテインPRIMINOベースレイヤーも男女共にほぼフルラインナップで今ならありますよ!PRANAのフルストレッチ化繊100%新作秋冬ハイキング&クライミングボルダリングパンツも今ならカラー選べます。

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SHMWこの秋冬大ヒットのミニマルランナーから普段ばき通勤ランに最高なナチュラルランニングを身につけるアルトラVANISH Rの秋冬新作カラーのブラックも今なら大きいサイズまで在庫あり!ぜひ店頭で試し履きしてください。秋冬の寒くなる季節のルナサンダルの代わりにもなり、それ以上に軽くてスピードも出せる、何よりロードでも走るのが楽しくなるシューズ。ぜひ、阪神間のランニングや散歩など、運動が常にライフスタイルとなっている人は履いて欲しい!女性サイズもありますよー

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クライミング関連はずっと売り切れていた強くなるためのトレーニングボードBEASTMAKERとカチ養成MICROSも再入荷!いつでもある訳ではないので思いついたらお早めに!ORGANICマットもだんだん減ってきていますのでカラー選べるうちに秋冬シーズンに向けてぜひ!大人気のクライミングシューズsoillのNEW ZEROも今ならこのサイズだけ在庫あります!盛り沢山でお待ちしてますので、台風の前に無理のないように早めにSHMWへお越しください!


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ロードから近場トレイル、散歩と気軽に履ける僅か100g前後の足裏感覚バツグンのアルトラバニッシュ再入荷! ALTRA / Vanish

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ALTRA VANISH R / black,gray-lime,red,pink / 22.5-29.5cm(unisex) / 12,500 yen+tax

9/28現在、ブラック全サイズ再入荷!他のモデルより足型が小さめのため、いつもよりハーフから1.0cmアップで購入される方が多く、店頭、メーカー在庫共にUS10.0以降がすでに今期の在庫が残り僅かになっています。サイズ当てはまる方はお早めにどうぞ!

街歩きのウォーキングからジョグやマラソン、低山・里山イージートレイルなど、効率の良い怪我しにくいナチュラルランニングのフォームを磨くのに最適のミニマルモデル。春夏は普段ルナサンダルが大好きなんて方は、この秋冬の寒くなってからはこのシューズがオススメ!街使いから通勤・通学ランと全てのウェアに合わせ易いブラックが一番人気!ブラックも今なら小さいサイズから大きいサイズまで揃ってますが、口コミで広がり、どんどんメーカー在庫も無くなってきていますので、ビビッときた方はお早めに試し履きしにご来店ください!レーシングシューズモデルのカテゴリーなので、他のアルトラシューズモデルより、サイズはハーフから1サイズアップでお買い求めください。特に足幅が3E-4Eなんて広い方や甲高の方は確実にサイズアップです。裸足もOK、ソックスも薄手ドライマックスや五本指ソックスなどがベターかと。


アルトラ歴代モデルの中で史上最軽量モデルがこのVANISH R。今迄リリースされて、自分も含めナチュラルランニングのフォーム練習やスピード練習、レース対応としてファンの多かった最軽量モデルONEも今やONE V3とヴァージョンアップされ、クッショニングや重量共にファーストモデルと比較すると、全くの別モンのモデルとなった。そこで、このVANISHの登場という訳だが、アルトラ側ではONE V3の更に軽量モデルとして、最軽量ロード向けレーシングシューズとしての位置付けで、ネーミングのVANISH Rの「R」は正にRacingから取られている。しかし、そんなロード向けレーシングシューズを何でSHMWでオススメしているの!?

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先ずは、特筆すべきはとんでもない軽量さで、US8.0でインソールを全て抜いた一番ミニマルな上部写真での状態で、なんと片足実測103g!!!ルナサンダルの最軽量モデルVENADO MGTとほぼ変わらない軽さで、そこらのサンダルより断然軽い!また、アッパー生地から使用パーツまで肌への痛みや当たりが無く、柔らかで柔軟性が高く、まるで現代の足袋かと言える程のバツグンのフィット感。 メインアッパーは通気性の高く、水抜け抜群なメッシュ素材を採用し、裸足でも薄手五本指ソックスでもSHMWオススメのDry Max Lite Trail Runでもフィットする、とにかく履き心地の良さを最大限まで追求したシューズとなっている。


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9月のお休み

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9月のお休みは、6(木)、10(月)-11(火)、18(火)-19(水)、25(火)-26(水)-27(木)です。

お休み中の通販BASE対応やメール返信は出来ませんので、休み明けの対応となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。



秋にちょうど良いスウェットパーカスタイルの薄手ストレッチフリースフーディ入荷! Arc'teryx / Adahy Hoody



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身長177cm、体重68kg、胸囲91cmの男性がMサイズを着用

Arc'teryx / Adahy Hoody / nocturne(navy) / S,M / 17,000 yen+tax
9/25現在、S,Mサイズ共にこの秋冬分も入荷!朝晩と日中の寒暖の差が激しくなる秋の季節にちょうど良い薄手ミッドレイヤー兼アウター。

アークテリクスのスノーカテゴリーWhite Lineの隠れた名品Stryka Hoodyというアイテムがあるのだが、個人的にはこの薄さ具合、生地感などが気に入って過去にSHMWでもPUSHしていた。ただ、如何せん温度調整や着脱に便利なセンタージッパーが全く無く、手を突っ込むハンドポケットも無かったので、イマイチ実際の山での使用やオフ時の普段着にも着づらくなって着用率が下がっていた。そこで、今回のこのAdahy Hoodyの登場!フォルムはシンプルイズベストなプレーンなスウェットパーカスタイルでフルオープンできるメインジッパーがあり、両手を突っ込めるハンドポケットあり。これぞ待ちに待った使える実用的なスタイル!Arc'teryx独自生地のTorrentストレッチフリースという84% polyester +16% elastaneの生地が素晴らしい!タンクやTシャツの上から素肌にも着用したくなるソフトなジャージニットの着心地の良さ。おまけに生地の最終工程においては数日間の旅でも臭くならないようにPolygiene®加工が施してあるのが嬉しい。もちろん、バックカントリーのハイキングやバックパッキング、クライミングなどのアクティビティにおいて使えるように、汗抜けの良さもあり、これだけ薄い生地なのに表面の生地の耐久性がGOOD!そこそこハードな行動においても、引っかけやピリングなどにもかなり強いので安心して使える。動きにおいてもフルストレッチ仕様につき、激しいボルダリングでも全くもって動きに支障がない!

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あまりにソフトで気持ち良い生地のために、アクティビティ時もオフも寝る時の寝間着にもついつい着てしまう(笑)


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秋山にぜひ常備して欲しい僅か53gのUSB充電仕様最軽量ヘッドランプ Black Diamond / Iota

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Black Diamond / Iota / black,denim,nickel,octane,salt water / 4,400 yen+tax価格改定値下げ!

9/22現在、全カラー在庫あり。価格改定値下げして再入荷!これからの暗くなるのが早い秋冬の山に常に持ち運びしていただきたいUSB充電仕様の楽チン最軽量ヘッデンがこのIOTA!ハイカー、トレイルランナー、ランナー、クライマーと全てのアウトドアラバーズにオススメしたい名品!一人一個オススメしたい毎回の山行でも持ち運べるもしもの時のヘッドランプ、縦走時の夜のキャンプ時にしようするのであればこれで十分。おまけにケータイのモバイルバッテリーで充電できるので便利!

実測僅か53gのアイオタ!ヘッドバンド含めて手の平の中に余裕で収まってしまう程に小さくコンパクトなヘッドランプ。驚異的なのはこのサイズで最大150lmルーメンの明るさがあり、しかもUSB充電仕様にIPX4の防滴仕様。完全防水ではないが山や街でもランニング時の汗や雨は全く問題なしの生活防水レベル。3時間の充電にてハイパワーの150ルーメンにて2-3時間の使用が可能!150ルーメンあれば全く問題なくトレイルでも走ることができる明るさなので、近所の裏山をちょっと走りに行ってくる的なナイトランはもちろん、このとてつもない軽さのメリットを生かして、朝の暗いうちから走りに行ったり、日の出とともにクライミングしたり縦走に出発する時など、30分から1時間使用したら不要になり、あとは夕方暗くなったらの保険としてヘッドランプは持っておきたいという感じになるので、このアイオタは少しでも重量や嵩張りを抑えるのには正にもってこいのヘッドランプ!縦走などの夜のキャンプ時に使うのみであれば、十分これで足りるはず。バッテリーの不安な時でも、ケータイのモバイルバッテリーが使用できるので安心!

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USB充電仕様のアウトドア用ヘッドランプでは、間違いなく業界最小最軽量モデルかと。朝早いトレーニングセッションや夕方のビール前のハイクやランにはもってこい!これぞ芦屋ロックガーデン公認ヘッドランプ(笑)もちろん、この小ささでも誤作動防止のセーフティ機能や照度の無段階調整機能もあるので、ハイクや登りの時などは150ルーメンの明るさも無くて十分なので、照度を100ルーメン程に下げてあげれば、5-6時間の使用も可能かと。



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明るさとバッテリー寿命、軽さのバランスが優れたヘッドランプ再入荷! Black Diamond / Sprinter

BD Sprinter



Black Diamond / Sprinter / 8,800 yen+tax価格改定値下げ!

9/22現在、在庫あり。この春夏から価格もさらに安くなり再入荷!この春から夏にかけての山行やトレイルロングレース、普段のナイトラントレーニングに使用したい方は是非!ナイトランの良き相棒としてオススメ。個人的にヘッドランプで普段のナイトランやファストパッキングなどの山行やOMMレース、クライミングなどの国内&海外トリップ、レースと一番使用率が高いヘッデン。また、メインライトは点灯せずに、赤のテールライトのだけの点灯や点滅も可能なので夜のロードランニングやロードバイクでの通勤もバッチリ!しかも、かなり買い易い価格!昨シーズン買い逃した方や、ビビッときた方はお早めにどうぞ!

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このモデルリリース時から実はずっと愛用していたが、以前のモデルはテールライト機能など、軽さやフィット感は抜群に良かったが、ロードランニングにはバッチリだが、正直、明るさの面で真っ暗闇の中のトレイルのダウンヒルとなると物足りなかった。だが、昨年からの130ルーメンのアップデートモデルに関してはスペック表記の130lmとは全く思えない明るさで、夜のトレイルでも全く不自由なくダウンヒル可能!特に頭へのフィット感とバッテリー込みで僅か実測111g程の軽さが、日々のロードランニングトレーニングはもちろんローカルナイトトレイルランに最高に使える武器となる!しかも、赤のフラッシュテールランプも付き、メインライトと同時点灯から、テールランプだけの点灯も可能!早朝や夜間の通勤ランにもかなり便利!

→2017のアップデートは200lm(ルーメン)へのLEDのアップデート!正直、前versionの明るさでも十分トレイルでも走れるくらいの明るさで満足していたが、より最大の明るさがパワーアップしたにも関わらず、重さも実測104gと軽くなるわ、バッテリーのもちも良くなるわで良いことずくめでLEDの進化にはビックリする。

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3時間充電にて4時間程は200lmの明るさで使用できるので、日々のトレーニングからショートレースまでOK!また、最強の軽さなのでレースレギュレーションにもグッドだし、ロングレースであれば自分はあまりのお気に入りヘッデンにつき2つ持ちで、1個はドロッププバッグに入れておきます。ロングレースの場合は電池交換もしなくても良いのでオススメ!毎日使いたくなるような軽さで、しかも電池交換の煩わしさから解放されるI-phone同様のUSB充電の楽チン仕様。


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面倒くさがり屋はぜひ!自由自在に素早くフィットするシューレース全色再入荷!Salomon / Quicklace Kit

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Salomon / Quicklace Kit / black,gray,white,red,yellow,green / 800 yen+tax

9/14現在、しばらく売り切れていた定番ブラックなど含め全色再入荷!レースはもちろん山行時に瞬時に調整できるので楽ちん!これから寒くなる季節こそ、グローブしながらでもシューレースが緩めたり締めたりが瞬時にできるコイツが便利!特に、ナチュラルランニング好きは前足部分はキチッと締めて欲しくない方が多いと思うので、このサロモン製クイックレースキットは微妙なフィットもお手の物なので、ルーズにして踵部分を締めるなんても可能。SHMWで扱っているブランドのシューズであればほぼ全て装着可能なのでぜひおためしあれ!

サロモン以外のシューズでも何でも装着可能なクイックレースキット!こういうタイプのモノは数社からリリースされているが、コノ本家と呼べるサロモンのキットは、紐部分を落下傘部隊のパラシュートに使われているモノと同じものを使用しているため、耐久性、摩擦に強く、非常に切れにくい!自分もすでに100マイルレースはもちろんかなりの距離をこのシューレースキットにより走ってテストしたが、素晴らしくフィット感と耐久性がある、そして、とにかく紐のロック部分がズレることがないので、どこかのシューズと違って結び直しをする必要がない!Salomonはスノーボードのブーツの紐にもコレを採用しており、ハードなライディングでかなり強く引っ張っても切れず、シューレースがズレる事がなく定評がある。

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通常のコノ手のクイックレースキットであると、シューレース全体を均等に締め上げてしまうが、このサロモンは足の幅広な方などは前部分はユルくして締めずに、後半のシューレースのみ締め上げるという事も可能で、微妙なフィット感も自分で調整可能。もちろん、シューズは踵のヒールカップが命なので、必ず踵のカップに足を収めてからシューレースを締め上げてください。

クイックレースキットの先端に手で引っ張り易いようなパーツがありますが、ランニング時は重みで音がするし、揺れや動きがあります。個人的にはこのパーツは見た目は悪くなりますが、無い方がランニング時のパフォーマンスを考えると良いかなと。色々ご自身で考えて使用してみてください。



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