3月のお休み

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3月のお休みは、9(木)、16(木)-17(金)、21(火)、27(月)-28(火)です。

お休みの期間中は電話、メール、BASE通販の対応はできません。


3/25(土)開催!ハイカー&マウンテンランナーのための外岩ボルダリングセッション Mountain Running + Bouldering Session in 芦屋ロックガーデン

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Mountain Running + Bouldering Session in Ashiya Rock Garden 芦屋ロックガーデン

天気も良さげですね!明日予定通り開催します!AM8:00前ににSHMWにお越しください。夕方を目処に芦屋川に戻ってくる予定ですので、各自、好きなお昼ご飯も持参ください。途中、ボルダーエリアにて交替で登りながらランチタイムの時間も取ります。重くなり過ぎない装備でお湯を沸かす燃焼器具などを持ってきてラーメン、スープ、コーヒーブレイクもOK!楽しみましょう!

緊急連絡先
北野携帯番号 : 090-8381-7706


SHMWがベースとしている芦屋ロックガーデンは正にネーミング通り「岩」の宝庫。昔から先人たちはロープクライミングやボルダリングの良いトレーニングの場として利用していた聖地のようなエリア。この古くて新しい芦屋ロックガーデンをただの流行りで訳も分かっていない人たちで一杯になって欲しくない。ロックガーデンと共に自身の山での経験値を上げながら、永続的な良いカルチャーを時間をかけてゆっくり定着させたいと思っています。これまではLight&Fastの視点から新しい遊び上手なハイカーやトレイルランナーを増やしたいと思い、お店での接客やイベントなどをしてきましたが、ここ芦屋ロックガーデンにベースを置くSHMWだからこそ、先人たちの岩との良いマウンテンスタイルを継承してリスペクトしながらも、新しく現代らしい「岩」と遊ぶ良いカルチャーを広げるべく、これからハイキングやマウンテンランニングにプラスして、「クライミング」をよりフォーカスして定着させたいと思います。より皆さんに自己責任の意識を持っていただき、人任せではなく自分自身の登山スタイルを持ってもらうための啓蒙活動を行います。

今回は最初ということで、みんなに目標とヤル気を出してもらうために、岩登りの原点でもあるボルダリング完全ビギナー向けイベントです!ハイク&ランまたはスクランブリングを混ぜながら移動して、芦屋ロックガーデンに点在するClassicボルダーや昨年から開拓している新しいボルダーを実際にクライミングシューズを履いて外岩ボルダーを登ります。芦屋ロックガーデンにはクライミング専用のシューズを履かなくても登れるような難易度の低いボルダーや岩壁も多々ありますが、今後、各自でスクランブリングをやったり登山に生かすクライミングを覚えるためには絶対にクライミングシューズを履かなければ山レベルの向上はありません。自分自身でどの位の難易度の壁からはクライミングシューズを履きたい、履かなければならないと感覚を養わなければ全然ダメ。むしろ、その感覚や技術が中途半端過ぎては危険過ぎてスクランブリングはして欲しくない。まずは、今回はマットが薄くても無くても落ちても比較的大丈夫な低いボルダーにて遊びながら、クライミング技術、登山やハイキング、マウンテンランニングに有効なテクニック、ルールやマナー、これからのクライミングとの関わり方やトレーニングなども話せればと思っています。

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岩登りの楽しさを知ってもらうのと、ハイカーさんには同時にマウンテンランニングの機動力の高さや軽快さも知っていただきたいので、時には楽しく走ったりしてボルダー間を移動します。さまざまなセクションの走り方や危険性、基本的なボルダリングやクライミングギアのシステムも説明できればと。ハイカーやマウンテンランナーにとって、クライミングの技術やテクニック、道具をプラスすることによって、山の遊び方がどう広がっていくのか?それに伴う危険性などをお伝えします。このセッション以降はヤル気のある方向けに、要望が多くなればロープやカラビナなどのクライミングギアを自分で使いこなし、より安全に高い岩壁をロープで楽しむためのアドバンスドコースも開催かも。ステップアップしながらDEEPな岩との世界にどっぷり浸かっていきましょう!

トレイルランニングの力量というよりも、これからやりたいという気持ちや覚えたいというモチベーションが重要です。特に、今後ロープワークやギアも使用もするとなると、事故がないようにきちんとこちらも伝えたいので、ヤル気がある方の参加者のみでお願いします!

参加資格は各ボルダーまでの長いアプローチでもハイク&ランで楽しく移動できる方。ゆっくりボチボチのスピードで移動します。高いトコでの恐怖心が無く、トレイルレースの参加だけでなく自分自身でルートを考えていつもマウンテンランニングの遊びを行っている方、たまにインドアクライミングジムでちょこちょこ登っている方など、外岩ボルダリングしてみたいなとモチベーションが高い方に限らせていただきます。以前にクライミング系講習会に参加した方でも、月日が経過して忘れてしまっている方も復習がてらの参加もOKデス!

日時:
2017年3月22日(水)8:00-15:00頃まで
2017年3月25日(土)8:00-15:00頃まで

定員 : 先着順8名前後(最小催行人数4名)
*人数に達しなかった場合は次回開催になります

平日と週末の日程で設定しますので、ご都合の良い日程をお選びいただき、ぜひこの機会にご参加ください!ハイカーやマウンテンランナーに知っていただきたいボルダリング、スクランブリング、クライミングのテクニック、ルール&マナー、ギアの使い方、遊び方などを説明をしながら芦屋ロックガーデン+荒地山周辺のSHMWオリジナルコースにてセッションを行います。

集合:8:00 Sky High Mountain Works 店前集合
                             15:00 頃 Sky High Mountain Works 解散

 
参加費:3,000円(税込)
*このセッションはイベント中の傷害保険は含みません。必要な方はご自分でご加入を!
*参加費は講習当日にお支払いください。



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再入荷!季節の変わり目の時期こそ免疫維持のためにぜひマグマを! MAGMA アスリートバリィー

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MAGMA ATHLETE BARLEY/ 3g×30Pack / 3,800yen+tax

やっと暖かい日が多くなってきましたが、まだまだ寒いのか暑いのかよく分からない季節の変わり目に、病気にならないための免疫維持のために自然素材をふんだんに使用したマグマを是非!!!

進化を遂げる為、真にベストな状態へ
激しいトレーニングやレースは、大量の活性酸素を体内に発生させてしまいます。これにより酸化を引き起こしたカラダへのダメージは計りしれません。「MAGMA アスリートバーリィ」は、このダメージのもとに働きかける酵素・SODやポリフェノールを豊富に含む大麦若葉を配合。さらに、超回復に必要な自然素材を贅沢に配合することで、これらに含まれる60種類以上の有用成分が真にベストな状態へと導きます。

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原材料名
: 大麦若葉エキス(大麦若葉、マルトデキストリン)、高麗人参末、ウコン末、海藻エキス、冬虫夏草エキス、黒こしょう抽出物

大麦若葉エキスは九州大分の契約農家栽培が栽培したものだけを原料としいる。
吸収を率を高めるため繊維質は取り除き有効成分のみを絞り出し、有効成分を活かす為に低温で粉末化!
この2つの独自の製法のお陰でSOD酵素(活性酸素を除去する)を非常に良い状態で摂取する事が出来る!

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抗酸化、抗潰瘍、抗炎症、血液保護、スタミナ増強、抗ストレスといった作用があり、レース中はもちろん日頃からの体調管理のために飲むの良く、毎日飲む事で体調をあまり崩さなくなり、便通が良くなったりと効果を実感できる。

普段あまり野菜を取れていない方にも是非おススメしたい!

ハードなレース中は1〜2時間おきに取り、定期的に摂取する事で足の攣りの予防や胃粘膜を保護、吐き気や嘔吐などのトラブルを軽減する事が出来る。粉で飲めない時は水に溶かして飲むのもグリーンティーのように爽やかに飲めてオススメ!自然な甘みなので口の中をさっぱりしてくれ、長時間のレースやファストパッキング時に非常に飲み易い。ランニングだけでなく、テント泊縦走をやるハイカーにも山行中は野菜不足となるのでオススメ。激しい運動後に活性酸素除去による疲労回復と失った様々な成分を取り戻す事による超回復が期待出来る。レース前のコンディションニング、レース中、リカバリーには欠かせない必須アイテムになるはず。


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全カラー再入荷!アタックザック、ロングレースのドロップバッグ、縦走や旅のスタッフサックに便利な背負える完全防水パック Exped / Splash 15

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Exped / Splash 15 / terracotta,lime,black / 3,000 yen+tax

3/24現在、全カラー再入荷しました!昨年の秋に参加した二日間続いた大雨の中のOMMレースでも、OMM / Classic 25の中にコレを入れて、着替えや寝袋などのスリーピングシステムを雨からの浸水に備えたおかげで全く濡れなくて非常に重宝しました!サブザックや旅行時の着替え、温泉セット入れ、南国での海の遊び時に濡れしたくないものを入れておく袋として、また、沢登りや海や川で浮き袋になるなど、考え方次第で様々なシチュエーションで活躍してくれるはず!

スイスのアウトドアメーカーExpedより定番でリリースされている、ありそうでない使えるアイテムがコチラ!ボディに70デニールタフタナイロンを使用しており、完全防水になるようにPUコーティングと縫い目には完璧なる目止めをし,10,000mmまでの耐水圧をもたせている。生地厚も軽さを求めたら、キューベンファイバーやシルナイロンを使用した方が良いが、こちらは70デニールのタフタナイロンなので、前記した生地と比較したら、遥かに耐久性があり、岩場やアスファルトに置いたりしても破け難い安心感ある!

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ノーマルな使い方としては、まず背負えるパックとして使用。トップにはハンドルもあり、ショルダーストラップはなんとベルクロ留めとなっているので、ほぼスタッフサックとしてしか使用しないのであれば、完全に取り外し可能!




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オーバーヒートしない薄手パワーウールロングスリーブ Teton Bros. / Power Wool Base Lite Long Sleeve

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身長177cm、体重69kg、胸囲92cm、ウエスト30inchの男性がLサイズを着用

Teton Bros. / M's Power Wool Base Lite Long Sleeve / S,M,L / 10,000 yen+tax

3/24現在、全てのサイズ在庫あり。これからの季節に最適な薄手パワーウールのロングスリーブ。冬向けのパワーウールより、風を通しやすいので暖かい季節に蒸れずに快適に着用できる。また、丸首のプレーンなロングスリーブで、かなり生地が心地良く、汗をかいてもニオイを気にせず、汗冷えもし難いので仕事から街着でも着たくなる。臭くなり難いメリノウール仕様だけにオーバーナイトを要するファストパッキングや縦走にもピッタリ!

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昨シーズンに素材の機能性の良さで口コミで広がり大ヒットしたPOLARTEC社が開発したメリノウールとポリエステルのハイブリッド生地Power Wool。今回は春夏や熱量の高いアクティビティ向けにより薄手の通気性の高いPower Wool生地がNEWリリース!そして、Teotn Bros.でもMountain Running Elevation 1000シリーズにピッタリなアイテムを作り出した!


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汗冷えし難い薄手パワーウールのトランクスが再入荷!Teton Bros. / Power Wool Trunks

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身長177cm、体重69kg、ウエスト30inchの男性がMサイズを着用

Teton Bros. / M's Power Wool Trunks / S,M,L / 5,200 yen+tax

3/26現在、全てのサイズ在庫あり。お待たせしました!長い間完売していました売れ筋のS,Mサイズが春夏ロット分で再入荷しました!毎年、すぐに売り切れてしまうのでお早めにどうぞ!暑くなるシーズンも蒸れずに快適に穿けるトランクス。あまりの快適さで間違いなく普段から穿いてしまうはず。また、臭くなり難いメリノウール仕様だけにオーバーナイトを要するファストパッキングや縦走にもピッタリ!Teton Bros. / ELV1000 Hybrid Shortsと合わせて穿いて、日々のロードランからトレイルレース、マウンテンランニング、スクランブリングと何でもOKAY!

昨シーズンに素材の機能性の良さで口コミで広がり大ヒットしたPOLARTEC社が開発したメリノウールとポリエステルのハイブリッド生地Power Wool。今回は春夏や熱量の高いアクティビティ向けにより薄手の通気性の高いPower Wool生地がNEWリリース!そして、Teotn Bros.でもMountain Running Elevation 1000シリーズにピッタリなトランクスを作り出した!今回はこの生地をいち早く体験してもらおうということで、アウトドアアクティビティで実は一番汗冷えや肌で感じやすい部分に当たるアイテムであるトランクスからリリースとなった。まずは、このトランクスでこの薄手パワーウール生地の良さを体験していただきたい。Teton Bros. / Scrambling ShortELV1000 Shortなどに合ったインナーを探していた方は正にコレです!


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ランニングやボルダリング、ハイキングなどi-phoneセルフ撮りの必殺アイテムが再入荷! Peace Mountaineering / HCP(HardCorePod)

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Peace Mountaineering / HCP(HardCorePod) / 1,800 yen

3/23現在、在庫あり!ナチュラルランニングのフォーム、ボルダリングの登った記録として、マウンテンランニングやハイキング時のHAPPYな瞬間をおさめるための必殺超軽量アイテムがコチラ!

SHMW店内では現金のみ販売。
Peace Mountaineering通販サイトは
コチラ→

Beyond氏が出かけるその名もHardCorePod!iPhoneなどのケータイを様々なシチュエーションで確実に固定できる便利アイテム。今までのJOBY◯リラポッドなどの同製品と比較してありえない25gという超軽量コンパクトさ。家ではYouTubeを観るも良し、アウトドアでは岩のクラックに突っ込んだり、木に巻きつけたり、川の泥に差したりと想像次第で色々様々な固定ができ、タイマーアプリでCoolな一人撮りが可能!

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室内での動画鑑賞、スピーカーでの電話、Skype通話などにも超便利!

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PEACE!!!

ボルダリングからスクランブリング、マルチピッチなど軽量化したいクライミングにオススメのULチョークバッグ Metolius / Ultralight Chalk Bag メトリウス

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Metolius / Ultralight Chalk Bag / black,yellow,teal / 3,200 yen+tax

3/21現在、三色共に全て在庫あり。2017のNEWカラーが登場!すでにメーカー在庫もほぼ無しですのでお早目に!業界でもこれだけチョークアップし易く、軽くてコンパクトになるチョークバッグはない!

数あるチョークバッグの中から、ここ最近でここまで軽量化に特化して、さらに見た目とは裏腹に耐久性もあり様々なクライミングスタイルに使えるチョークバッグは無いかと。インドアクライミングジムはもちろん、外岩、ランニング含めたスクランブリング、マルチピッチクライミング、日本アルプスでの高所スクランブリングと、もう、かれこれどんだけ使用しているか分からないが、正直、これだけ耐久性があるとは思っていなかった(笑)ここまで使っても穴や破れがない!流石、USAオレゴン州ポートランド近くの岩場Smith Rockに拠を構える老舗クライミングブランドMetoliusのチョークバッグだけある。かれこれ、自分も20年位前に買ったロープバッグがこのメトリウスのモノで未だに現役(笑)昔からこのメトリウスというメーカーはUSAテキ気質でシンプルで扱い易くタフさをウリにしていたが、時代の流れにも敏感に実はこんなウルトラライト系アイテムも作り出している。

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重量僅か54g!チョークバッグではありえない軽さ(笑)アウトドア業界では今や定番となっているシリコン系薄型素材のリップストップシルナイロン地の使用により、カラビナ1枚程度の軽さしかないチョークバッグ。昔はこのチョークバッグはクライマーのための必需品で代名詞的なアイテムだったが、今や小物入れ的なファッションアイテムとして、アパレルブランドさえも作り出しているが、使用してみるとクライマーなら分かるはずだが、コードロック開閉のスムーズさやチョークアップのし易さと、やはり硬派なクライミングメーカーが作り出すモノは違う!また、メトリウスの考えるウルトラライトというコンセプトもよく商品に現れていて、ファッションアイテムのチョークバッグとは異なり、内側の重量が嵩んでしまうチョークパウダーを保持するボア的素材使いもバルクを抑え軽量化を図っている。そして、コードロック&コード、ウエストのバックルベルト、ブラシホルダーなど全てのパーツにおいて軽量パーツで完璧に構成されている。これにより、軽量化重視のスクランブリングやトリップ時には写真で分かるようにつまむように小さくコンパクトに収納可能でなんとクライミングシューズの片足内部に入ってしまうほどになる。

装着時は完全に付けていることを忘れてしまうくらいである。実際、自分たちもスクランブリングにランニングを組み合わせたマウンテンランニングにおいて、このチョークバッグをブラ下げたまんま走り、下山して「お前まだついているよ!」と声をかけられ始めて気づくというほど(笑)


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外岩からボルダリングジムまで使えるコダワリのチョークバッグ Moon Climbing / S7 Retro Chalk Bag

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Moon Climbing / S7 Musette Bag / petrol blue,puple,pink maroon / 5,000 yen+tax

SHMWでは最高な定番クライミングパンツとしてオススメしているUKのレジェンドクライマーBen MoonがプロデュースするMoon Climbing。その本拠地シェフィールドのローカルアーティストらにより素材から縫製までUK Madeに拘って製作されたMADE IN SHEFIELDシリーズのアイテムの一つ。S7 / Musette Bag同様、クライミング時に一番擦れる下半分のボディ生地は耐久性に優れたワックスドコットンを使用しており、使い込むほどに味が出て美しいエージングを楽しめる。MOONのSHEFIELDワッペンが渋く、80'S-90'Sの時代にタイムスリップしたかのようなレトロ感が現代のクライマーには新鮮なはず。シェイプはオーソドックスな大きめなシリンダー型なので、手の平によく汗をかくアツいクライマーにはピッタリ!大きな開口部で非常に手が入れやすく、POPでカラフルなレトロカラーな生地は柔らかいストレッチ素材を使用しているので、被った傾斜やルーフなど3Dの動きでも、どんな角度からでも非常に手を入れ易くなっている。動きがハードなスポートクライミングやボルダリングには、思った時に瞬時に素早くチョークアップができないと命とり。オールドクライマーはもちろん、現代のクライマーにも納得の機能性とデザインが両立された非常に使い勝手の良いチョークバッグ。やはり、良いモノというのはシンプルな定番の型に戻ってくるんかな(笑)

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懐かしのBen様のドレッドヘアー時代。昔からクライミングレベルもスタイルもファッションも常に時代の先端を突っ走っていた。もちろん現役でね。90'Sの頃はフリークライミングと呼ばれ、タイツファッションが華やかな時代だった。テーマカラーも今回のチョークバッグでもリリースされたレトロピンク。渋いカラーリングのウェアにピンポイントでピンクを取り入れたら、かなりカッコよし!自分も3足は履き潰したBoreal / Laserもブラックボディにピンクというカラーリングのクライミングシューズ。何か時代の象徴のカラーだったんかな。


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クライマーを唸らせるギミック満載の普段から穿きたくなる耐久性抜群な軽量テクニカルクライミングパンツ Patagonia / RPS Rock Pants

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身長177cm、体重68kg、ウエスト30icnhの男性がbufflao greenの30inchを着用。外の岩場で撮影しており、太陽の光でパンツのカラーが明るく見えます。室内だとオリーブに近いグリーンに見えます。

Patagonia / RPS Rock Pants / bufflo green,big sur blue / 28inch,30,31 / 12,000 yen+tax

3/21現在、2カラー共に各サイズ一本ずつ在庫あり。メーカー在庫はカラーによってすでに完売。ちなみに29inchは生産なしです。

アメリカではジャンケンを(RPS)Rock, Paper, Scissorsというが、そんな洒落っ気のあるネーミングのクライミングパンツがこのRPSロックパンツ。パタゴニアでは昔からClassicなバギーズやスタンドアップパンツ、GiⅡパンツなどがクライミング時の定番パンツとして愛されているが、個人的に最新素材で、現代の山スタイルで本当に使えるパンツ、機能性を重要視したら、パタゴニアの製品の中でこのパンツを間違いなくオススメする。軽量で穿きやすく、且つ耐久性があり、高温多湿な気候でも蒸れにくいパンツは実際ありそうでない。しかも、シンプルな中にも細かい所にクライマーらしいギミックが隠されているのがニクい。

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52% nylon+48% polyesterの素材構成で、化繊100%の速乾性バツグンなのでこれからの暑い季節でもバッチリ!メカニカルストレッチ織りで、クライミング時に重要な膝部分や股部分は立体裁断されており、ハードなムーブでも全く動きに支障がない。もちろん、パタゴニアお得意のDWR (durable water repellent) 撥水加工が施されているので、多少の雨や汗、汚れは全然弾いてくれる。お尻の二つのポケットはクライミング時や座った時の耐久性を向上させてくれている。右横のジッパーポケットもI-phone7も収納できる大きさで、しかもモノを収納した状態でハーネスを着用して、クライミングしても全く邪魔にならない配置となっている。これはクライマーが正にクライマーのために考えたパンツだと穿いてあらためて感じるはず。


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